ウサギの耳は、何故大きい?
ウサギ

何か熱いものに触れたとき、「熱い!」と思わず指先をもっていくのが耳ですね。
耳は、体の外側にあり、外気にさらされているのでいつも冷たい部分です。

さて、ウサギが、あのような大きく、そして長く発達したをもっているのは、このことと関係があります。

普通、動物は汗をかいて蒸発させることで体温を調整します。
が、ウサギは汗腺の働きが非常に悪く、汗をほとんどかきません。
従って、他の方法で熱を発散させて、体温を調整する必要がありました。

そして、その機能を果たしているのがあの大きな耳なのです。
長い耳に、体内の熱を血液と一緒に流し、冷やすのです。
特に、敵に追いかけられたときは、猛スピードで走りながら、耳をピンと立てて風当たりを良くします。
いわば、「空冷装置」というわけです。
雑学 豆知識
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