ウサギの耳は、何故大きい?
ウサギ

何か熱いものに触れたとき、「熱い!」と思わず指先をもっていくのが耳ですね。
耳は、体の外側にあり、外気にさらされているのでいつも冷たい部分です。

さて、ウサギが、あのような大きく、そして長く発達したをもっているのは、このことと関係があります。

普通、動物は汗をかいて蒸発させることで体温を調整します。
が、ウサギは汗腺の働きが非常に悪く、汗をほとんどかきません。
従って、他の方法で熱を発散させて、体温を調整する必要がありました。

そして、その機能を果たしているのがあの大きな耳なのです。
長い耳に、体内の熱を血液と一緒に流し、冷やすのです。
特に、敵に追いかけられたときは、猛スピードで走りながら、耳をピンと立てて風当たりを良くします。
いわば、「空冷装置」というわけです。
雑学 豆知識
スポンサーリンク

おすすめ記事
こちらの記事もどうぞ
布団を干したあとの「お日様の匂い」が、実はダニの死臭だったって本当?
招き猫の上げている前足が右だと「開運」「金運」を招き、左だと「人」を招く?
森林浴は、どんな病気に効く?
石焼きイモ屋のイモは、何故家庭で作るよりも甘い?
「Retinaディスプレイ」とは?

スポンサーリンク

雑学 | Comments(0) |
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
スポンサーリンク

ブログ内検索

INFORMATION

 
 

ランキング

FC2ブログランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ

アクセスランキング

 

 

カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

Super源さんの雑学事典

Super源さん

Author:Super源さん
Birthday:1月3日
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。
ネコが大好き。


掲示板

メッセージは、
私書箱まで

リンク


 

アーカイブ

QRコード

QR


開設日: 2005/12/16 (金)