「黙秘」して、何も言わなかったらどうなる?
赤鬼 青鬼 裁判

裁判で、もし被告が黙秘して何も言わなかったらどうなるのでしょうか?

「黙秘」は、憲法が保障した権利です。
刑事訴訟法には、より具体的に「被告人は、終始沈黙し、または個々の質問に対し供述を拒むことができる」などと定められており、裁判でも、裁判官はまずその旨を被告人に説明します。
被告人が何も言わなくても、そのこと自体で不利益を受けることはありません。

被告人の供述がない場合でも、裁判所は物的証拠、証人の証言などを調べ、事実を明らかにしていきます。
最後まで黙秘を続ければ、被告人は自分に有利なことも言えないという結果になります。
雑学 豆知識
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