気象台の大雪警報は、各都道府県で発令基準が違う?
注意報

警報や注意報は、各都道府県の気象台が、独自に基準を定めています。
そのため、発令基準に違いがあります。

これらは、災害などの注意を喚起するのが目的なので、過去の降雪の状況からこれぐらい降ると危ないという目安を定めているためです。

例えば、豪雪地帯の福井県山地では、24時間の降雪量の見通しが50cmで注意報、100cmで警報ですが、東京23区内や大阪では、20cmで警報が発令されます。

また、雪の降ることのない南国・沖縄には基準自体がありません。
雑学 豆知識
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