「二束三文」の語源は?
二束三文 叩き売り

二束三文とは、江戸時代、金剛草履(こんごうぞうり)を、一足二文で売ったところ売れなかったため、二足で三文にしたらよく売れたということから、値段がきわめて安いことや、品物をまとめて叩き売りするときなどに使います。

なお、金剛草履とは、藺(い)や藁(わら)などで作った丈夫な草履のことです。
語源・由来
広告

おすすめ記事
こちらの記事もどうぞ
「ケリーバッグ」の由来は?
「惑星」の語源は?
「足を洗う」の語源は?
え? 「さぼる」の語源は木の靴だった?
豆腐は、「腐った豆」という意味ではなかった?

広告

語源・由来 | Trackback(0) | Comments(2) |
コメント
こんにちは
勉強になりますわ。ここは。

で、三文っていったら今のどのぐらいのお金になるんでしょうか?
もし三万円だったら少しも安くないです(笑)
| 2006-04-08 土 07:34:36
Re:こんにちは
三毛猫さん、こんばんは。v-290
この件、調べてみました。
三文は、現在のお金に換算すると、だいたい100円くらいになるようです。これは、落語「時蕎麦」に、屋台の蕎麦の値段が16文とあるのを元に計算した金額ということです。
100円なら、確かに安いですね。

ということは…、百円ショップで売ってるハンコは、まさに三文判!v-15 オオッ!

いつも、コメントありがとうございます。v-522
| 2006-04-10 月 00:43:08
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
広告

ブログ内検索

INFORMATION

 
 

ランキング

 

アクセスランキング

 

 

カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

Super源さんの雑学事典

Super源さん

Author:Super源さん
Birthday:1月3日
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。
ネコが大好き。


掲示板

メッセージは、
私書箱まで

ブログ内検索

リンク


 

アーカイブ

広告