サラ・ベルナールは、頭蓋骨をアクセサリーにしていた?
頭蓋骨

サラ・ベルナール(Sarah Bernhardt (1844-1923))といえば、往年のフランスの大女優ですが、サラ・ベルナールと親しかった女優のマリー・コロンビエによれば、この大女優は葬式や屍体に関係のあるものが大好きで、パリの医学校の周囲を歩き回っては、どこからか人間の頭蓋骨を1ダースほど入手してきて、それをルーム・アクセサリーにしては得意がる奇人であったといいます。

また、わざわざ葬儀屋に、黒檀(こくたん)と銀製の豪華な棺おけを注文しては、自分の顔に死人のメークアップを施し、棺おけの中に納まって、訪ねてきた友人たちを驚かしていました。

また、あるときなどは、びっくりした男友達の様子にプッと吹き出し、「どう、この中で私と寝てみない?」といったそうです。
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