カリオストロは、上流社会を手玉に取った希代の詐欺師だった?
ロン ・ チェイニー ビンテージ 映画 モーションの写真
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18世紀のヨーロッパには、上流社会を股にかけて、詐欺まがいの悪事を働く多くの怪人物が諸国をうろついていました。
カサノヴァやゲーテの作品の中にも登場する、錬金術師カリオストロもその1人です。

カリオストロは、自らを伯爵と称し、マリー・アントワネットの男児出産を言い当てたり、黄金やダイヤモンドを製造したり、王侯・貴族の難病を治した奇跡の人物として、その名を全ヨーロッパに知られ、一時は上流社会の寵児となりました。

しかし、伯爵とは真っ赤な嘘で、その正体は貧しいイタリア人。
お金に困れば、妻に売春をさせたこともあるような男でした。

結局、カリオストロはこの妻に裏切られて身元を暴露され、ローマの獄中で餓死しました。
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