忠犬ハチ公は2代目?
忠犬ハチ公

「若者の街」、「待ち合わせ」ときたら、次にくるのは「忠犬ハチ公」ですね。
が、実はこの銅像、2代目なのです。

忠犬ハチ公の初代の銅像が作られたのは、昭和9年4月、まだハチが生きているときでした。
作者は、彫刻家の安藤照(あんどうてる)氏。ハチの左耳が折れているところまで、かなり忠実に作られました。

その後、戦争が起こると、貴重な金属ということで、ハチ公の銅像は軍に供出され、渋谷の街から姿を消します。

が、戦後、やはり渋谷にハチ公は欠かせないということで、2代目が製作されることになりました。
製作者は、初代のハチ公を作った安藤氏の息子の士(たけし)氏、こちらも2代目でした。

こうして、忠犬ハチ公は昭和23年に再び渋谷の街に帰ってきたのです。

戦後発見された、忠犬ハチ公の初代ひな形
忠犬ハチ公の初代ひな形
写真は、こちらからお借りしました。
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