公衆電話ボックスに鏡があるのは何故?
公衆電話ボックス

最近街中であまり見かけなくなった公衆電話ボックスですが、電話機の上のあたりに鏡がついているのは何故なのでしょうか?

公衆電話ボックスに鏡があるのは、身だしなみを整えるためと思いきや、後ろの人を映すために設置されたようです。
電話というのは、つい長話になってしまう傾向があります。
鏡があり、後ろに人が並んでいることが分かれば、長話になってしまうことも少なくなるというわけです。

ちなみに、公衆電話の始まりは、電話事業が始まった当初、電話機自体が非常に高価で、一般庶民に手の届くものではありませんでした。
そのため、電話機の普及を目的として公衆電話の設置が行なわれるようになり、これが公衆電話の起源とされています。

21世紀に入ると、公衆電話は携帯電話に押され、減少傾向にあります。
雑学 豆知識
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