気温が下がると、固まるはちみつと固まらないはちみつがあるのは何故?
はちみつ

冬になり、気温が下がると、固まるはちみつと固まらないはちみつがありますが、品質、栄養などに違いがあるのでしょうか?

まず、はちみつが固まるのは結晶するためです。
はちみつは、果糖とぶどう糖が主成分ですが、ブドウ糖は果糖に比べて固まりやすいという性質があります。

さて、はちみつはミツバチが花の蜜を集めて作るわけですが、人間が機械を使って成分をコントロールして作るわけではないので、どんな花の蜜がどのくらい集められたかによって、当然作られたはちみつのブドウ糖と果糖の割合は異なります。
そのため、固まりやすいものと固まりにくいものとができてきます。

例えば、アカシアのはちみつは結晶しにくく、菜の花のはちみつは結晶しやすいといわれていますので、菜の花の蜜を多く含んだはちみつは、固まりやすくなります。
雑学 豆知識
広告

おすすめ記事
こちらの記事もどうぞ
貧乏ゆすりは、不満や不安の表われ?
スイスの郵便ポストの色は何色?
演奏に、18時間以上かかる曲があるって本当?
プロ野球で、優勝した際の「ビールかけ」を最初にしたのは誰?
BSとCSは、ほぼ同じものだった?

広告

雑学 | Comments(0) |
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
広告

ブログ内検索

INFORMATION

 
 

ランキング

 

アクセスランキング

 

 

カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

Super源さんの雑学事典

Super源さん

Author:Super源さん
Birthday:1月3日
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。
ネコが大好き。


掲示板

メッセージは、
私書箱まで

ブログ内検索

リンク


 

アーカイブ

広告