「売り家と唐様で書く三代目」とは?
売り家

「売り家と唐様で書く三代目(うりいえとからようでかくさんだいめ)」とは、江戸時代に書かれた川柳(せんりゅう)のひとつです。

初代は苦労して財産を残し、二代目はそのおかげで暮らしたものの、三代目になるとついに没落(ぼつらく)して、家を売りに出すようになる。
その売り家の札は、中国風のしゃれた書体で書いてあるという、商売をおろそかにして、道楽にふけった三代目の生活を皮肉った川柳です。

この川柳は、江戸時代に書かれたものではありますが、「売り家」と「唐様」が何かに変わっただけで、現在でもそのまま通用するのではないでしょうか。

参考にしたサイト
売り家と唐様で書く三代目 - ことわざの部屋
http://study.matrix.jp/kotowaza/u4.shtml
売り家と唐様で書く三代目 - お金のことわざ・格言
http://www.kakeibo.biz/proverb/2007/03/post_7.html
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