「交番」の始まりは?
万世橋 交番

1874年(明治7年)、東京府(当時)に警視庁が設置されましたが、巡査が屯所(警察署)から「交番所」に出向き、そこで見張りをして、一定の時間がたつと次の当番と交代するという勤務体制をとっていました。
そして、見張りをする所を「函番所(はこばんしょ)」、休憩する所を「交番舎(こうばんしゃ)」と呼びました。
これが、「交番」の始まりです。

1881年(明治14年)になると、警察官が6人で一定の地域を受け持つ、「巡査派出所」がつくられました。
これが、現在の「交番」につながっていきます。
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