ビタミンの摂りすぎもまた害?
ビタミン 野菜 トマト

ビタミンが不足すると、体にいろいろな障害を起こすことが知られています。
それでは、たくさん摂れば良いのでしょうか?

実は、これもまた良くないのです。
例えば、ビタミンAを大量に摂りつづけると、肝臓障害を招きます。
この場合、自覚症状としては食欲不振・脱毛・唇が割れる、肝臓が腫れるなどですが、これらの症状は欠乏症と良く似ているので、まだ不足していると思い込み、さらに大量に摂るといった例も見られます。

統計データから言うと、ビタミンDの摂りすぎが多いようです。
これは、ビタミンDを大量に摂ればそれだけ骨が丈夫になるであろうという考え方からだと思われますが、ビタミン剤の大量療法などはない、というのが医学の常識です。

また、ビタミンCは水溶性なので、大量に摂っても害はないと言われていますが、これさえも、取りすぎるとまれに腹痛や下痢を起こしたりすることがあります。

何事も、「過ぎたるは及ばざるが如し」のようです。
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