幽霊は、何故両手をダラリと垂らしている?
幽霊

幽霊は、何故両手をダラリと垂らしているのでしょうか?

その前に皆さん、死者を入れる棺おけには2種類あるのをご存知でしょうか?
座棺(ざかん)と寝棺(ねかん)です。
座棺は、死者を座った状態で入れる棺おけで、寝棺は死者を寝かせた状態で入れる棺おけです。

さて、昔は座棺(ざかん)がおもで、死者を棺おけに入れる際、両手を手首のところで縛りました(今も縛ります)。
そして土葬(どそう)にして、しばらくしてから掘り返し、骨をまた別のところに埋葬するのですが、この時、縛っていたひもが腐っていて、たいてい死者の手(骨)はダラリと垂れ下がっていました。
この手の形が、幽霊のトレードマーク(?)となったのです。
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