「JEITA測定法」とは?
ノートパソコン

JEITA測定法とは、業界団体のJEITA(電子情報技術産業協会)が2001年に定めた、ノートパソコンを対象としたバッテリー駆動時間の測定基準です。
正式名称は、「JEITAバッテリ動作時間測定法」で、2008年6月現在のバージョンは1.0となっています。

具体的には、
 1.所定のMPEG-1ファイル(320X240ドット)を繰り返し表示する
 2.電源を入れたままで何もせずに放置

という2種類のテストを行ない、それぞれの時間を足して2で割った平均値を、そのノートパソコンのバッテリー駆動時間とします。

ちなみに、実使用時におけるバッテリー駆動時間は、カタログ掲載値の7割程度といわれています。
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