砂糖泥棒の意外な素顔は?
教師 先生

最近は、教師もまた人の子という概念が広がり、先生が罪を犯しても「ああ、またか」という感じになってきていますが、かつては学校の先生は聖職で、罪を犯すなど想像もつかない時代がありました。
そんな中、この奇妙な事件は起こりました。

昭和24年12月6日のこと、兵庫県鳴尾村小学校の学童給食用の砂糖が、妙な減り方をするということがありました。
調べて見ると、犯人はこの学校の助教員6人で、共謀して50斤ずつ2度に分けて盗み出していたことが判明しました。

何故砂糖などを、と困惑する事件ですが、当時は砂糖は貴重品中の貴重品だったのです。
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