「ワシントン条約」とは?
条約

1973年、アメリカ合衆国のワシントンで、絶滅の危険がある野生動植物を国同士が取り引き(輸出入など)する場合のルールを設けることが決まりました。
これがワシントン条約です。
ワシントン条約は、1973年3月3日にアメリカのワシントンD.C.で採択され、1975年7月1日に発効されました。

ワシントン条約の英語での正式名称は、「Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)」で、この条約は会議の開催地にちなんでワシントン条約、またはこの頭文字をとってCITES(サイテス)と呼ばれています。

2005年9月現在、日本を含む169ヶ国が、この国際条約を守ることを約束しています。

参考にしたサイト
ワシントン条約とは-TRAFFIC EAST ASIA-JAPAN
http://www.trafficj.org/aboutcites/index.htm
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| 2008-01-08 火 18:24:50
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