新聞紙の包みを開けると1000万円?
新聞紙

平成元年10月、広島県福山市で奇妙な事件がありました。
ある男性が、福山駅前で車を止めていたところ、1人のおばあさんが近づいてきて、

「これ、あげます」

と新聞紙の包みを差し出しました。
そして、そのおばあさんは、名前も告げず、そそくさとその場を立ち去っていきました。

包みを開けてみると、中にはなんと額面1000万円の郵便為替証書が! 男性は、気味が悪くなって警察に届け出ました。

相手がおばあさんだけに、犯罪には関係なさそうとのことですが、当時、相続問題がからんでいるのでは、などの噂でもちきりだった、何やらきな臭い事件でした。
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