缶詰の食べごろは?
缶詰

缶詰にも食べごろがあります。
新しければよいというものでもありません。
何故なら、缶詰の中の材料に調味料がしっかりとしみ込むまでには、6ヶ月ほどかかるからです。

「新しいものほどおいしい」は、缶詰の場合、当てはまりません。

おいしく食べられる期間としては、製造後6ヶ月から4年くらいまでがひとつの目安となります。
が、酸味の強い果物類は、3年までに食べるようにします。
それ以上経つと、中身には変わりがなくても、中の果物に缶詰特有の味がつき、味が落ちてしまうからです。
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コメント
お久しぶりです!
先日はコメントをありがとうございました!

それにしても缶詰に食べごろがあるなんて知りませんでした!
新しい方がいいと勝手に思ってました。。(^^;
これから気をつけてみま~す☆
| 2007-06-14 木 01:50:15
Re:お久しぶりです!
ユウさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。v-290
いいえ。最近、あまり遊びに行けなくてすみません。

そうですね。刺身は新しければ新しいほどおいしいですが、缶詰、ワイン、それから園芸で使う腐葉土など、古いほうがいいものもありますね。
お互いに、「旬」の時期を見逃さないようにしたいものですね。v-522
| 2007-06-15 金 21:06:26
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