「アリとキリギリス」の原題は、「セミとアリ」だった?
イソップ物語のひとつに、「アリとキリギリス(The Ant & the Grasshopper)」というのがあります。が、実はこの物語のオリジナルはギリシア語で書かれており、原題は「セミとアリ( La Cigale et La Fourmi)」でした。
しかしながら、セミは熱帯・亜熱帯に生息し、地中海沿岸を除くヨーロッパでは、あまりなじみのない昆虫のため、「アリとキリギリス」に置き換えられました。東欧では、コオロギになっている例が多いようです。
日本では、明治時代に英語版から翻訳されたので、「アリとキリギリス」で広まっています。

参考にしたサイト
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%81%A8%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9
「アリとキリギリス」を巡っての日本人論
http://www.geocities.co.jp/Bookend/9563/grasshopper/yuzawa.html

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