サウナは、何故100℃のお湯でもやけどをしない?
サウナ

サウナの温度は、通常90~110℃くらいありますが、皮膚の周りには蒸発した汗の水分を含む空気の層ができ、この層が高温の空気から皮膚を守る役目を果たすため、やけどはしません。

が、サウナの中で高温の空気をじかに皮膚に吹きつけるとやけどをします。
これは、皮膚の周りの空気が乱されるためです。

また、サウナの中を歩くと、刺すような痛みを感じることがありますが、これも同様の理由によるものです。
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