病気のガンに「心臓ガン」がないのは何故?
心臓 イラスト

「肺ガン」「膵臓(すいぞう)ガン」「腎臓(じんぞう)ガン」「喉頭(こうとう)ガン」「前立腺(ぜんりつせん)ガン」など、どこにでも発生する可能性のある「ガン」。

この「ガン」ですが、「心臓ガン」というのは聞いたことがありません。
心臓には、何故ガンが発生しないのでしょうか?

その理由にはさまざまあるようですが、ひとつは心臓の温度にあるといいます。

ガン細胞は、35度の環境で最も繁殖(はんしょく)しやすいといわれ、高熱には弱い特性をもっています。
心臓は、人間の体の中で、最も体温の高いところです。
40度以上の温度がある心臓の熱では、ガン細胞は繁殖できず、それどころか、死滅してしまうのです。

また、心臓を形成する横紋筋(おうもんきん)は、細胞分裂がほとんど起こらず、細胞が増殖しにくい環境にあります。
そのため、細胞の異常な増殖であるガンも、発生しにくいのです。
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