アメリカで、ゴキブリの「サイボーグ化」の研究が進められている?
ゴキブリ

昆虫をサイボーグ化し、遠隔操作(えんかくそうさ)することで災害救助ロボットに――そんな夢のような研究が、アメリカ国防総省・国防高等研究庁(DARPA)の主導により、数多くの大学などで研究されています。

昆虫というのは、自由自在に飛び回ったり、自分の体重よりも重いものを持ち運ぶことができたりと、身体能力が極めて高い生き物です。
DARPAは、そこに着目し、昆虫の触覚(しょっかく)や筋肉に刺激を与える装置を使って、災害時の捜索活動やテロ防止、核検出などに役立てようとしているのだといいます。

なかでも注目されているのが、日本では嫌われ者の代表格となっているゴキブリです。
ゴキブリの病気のかかりにくさ、エサがなくても長期間生き延びることができる驚異的(きょういてき)な生命力をかわれ、サイボーグ化する昆虫の有力候補に挙がっているといいます。

なお、アメリカでは既に、民間用のゴキブリサイボーグキットが販売されています。
バックヤードブレイン社の『The RoboRoach』がそれです。

ゴキブリ サイボーグ化

ペットショップなどで大型のゴキブリ(もちろん生きているもの)を買ってきて、氷水に突っ込み、失神(しっしん)させます。
その間に、ゴキブリの頭部に電子回路を接着し、触覚(しょっかく)を切断してアンテナになるワイヤーを代わりにつなぎ、通信ユニットを背負わせます。
これで、サイボーグゴキブリの完成です。

ゴキブリにしてみればたまったものではありませんが、あとはこのゴキブリを走らせ、付属のリモコンで右ボタンを押せば右に、左ボタンを押せば左に、ゴキブリが曲がるのです。

なお、このキットは通版もされています。

参考にしたサイト
【アメリカ】米軍がサイボーグゴキブリを開発中 | 噂のニュース速報
http://www.usonews.org/technology/2014-11-29-16543.html
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