なんと、足が85本ある「お化けダコ」が存在する?
1957年(昭和32年)8月1日、三重県鳥羽市(みえけんとばし)にある答志島(とうしじま)で、足の数が85本あるタコが採取(さいしゅ)されました。
このタコは、鳥羽水族館に持ち込まれて3日ほど生存し、「お化けダコ」として有名になりました。

標本は国立科学博物館に貸し出され、「天覧標本(てんらんひょうほん、=県民から寄贈された貴重な学術資料)」として話題になったそうです。

お化けタコ 85本の足

また、1964年(昭和39年)10月14日には、三重県海山町(みえけんみやまちょう)にて、足の数が56本あるタコが採取されました。

タコ 56本の足

この他にも、1984年には25本、1993年には45本、2000年には31本の足をもつタコが採取されています。

それでは、何故このような、たくさんの足をもつタコが存在するのでしょうか?

タコの「多足化」が起こる原因については、明らかではないようです。
が、捕食者(ほしょくしゃ)に足を食べられたり、怪我をしたところが再生する際に、足の数が増えたのではないかと考えられています。

参考にしたサイト
タコ、お化けダコ | 「tacotaco8」(タコタコエイト)
http://tacotaco8.main.jp/?tag=鳥羽水族館、タコ、お化けダコ
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