「ブルートゥース」は、そもそも何故「青い歯」なのか?
ブルイートゥース

パソコンやスマートフォン、プリンターなどのさまざまな電化製品を、無線LANによって相互接続する「ブルートゥース(Bluetooth)」。
この言葉を直訳すると「青い」となりますが、そもそも何故「青い歯」なのでしょうか?

「ブルートゥース」という名称は、10世紀のデンマーク王で、ノルウェーとデンマークの異なる種族を無血統合(むけつとうごう)したハーラル1世(Haraldur hinn harfagri、850年頃 - 930年頃)に由来しています。

右側の長髪の人物がハーラル1世
ハーラル1世
写真は、こちらからお借りしました。

ハーラル1世は、古デンマーク語で「Blatand(浅黒い肌の英雄)」の異名(いみょう)をとっていました。
これが英語に音訳されたものが「Bluetooth(青歯王)」です。

そして、このハーラル王の業績にあやかり、通信とコンピューターを統合する技術の確立を目指したスウェーデンのエリクソン社が、コードネームとして使用したのが、「ブルートゥース」のはじまりなのです。
語源・由来
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