ムショ志願を果たせなかった男?
かかし

鹿児島県枕崎署に自首してきた男は、女性の下着を持っていました。
聞けば、下着泥棒を働いたというのです。

彼によれば、

「盗んだ下着を身につけて女装の楽しみに耽(ふけ)っていましたが、やはり悪いことだと思い……」

云々。

さらに、警官が問いただすと、その下着は、

「田んぼに立っていた女子(おなご)から身ぐるみはがした」

とのこと。

下着ドロボーのうえに、痴漢、追いはぎです。

驚いたおまわりさんが、男を伴って現場に駆けつけたところ、なんとそこには、ハダカのかかしが寒そうに立っていました。

それにしても、この身ぐるみはがされたかかしは、女性の下着までもきちんとつけていたことになります。
いつから下着をつけるかかしが登場したのでしょうか?
それとも、この男は無性(むしょう)にムショに入りたくて、このような話をでっち上げたのでしょうか?

謎の多い事件ですが、ただひとつ分かっているのは、男の刑務所行きは果たせなかったということです。
珍事件簿
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