高校野球・夏の甲子園で、敗者復活から優勝した高校があった?
夏の 甲子園

甲子園で行なわれた高校野球全国大会で、一度敗れながらも優勝したという学校があります。
それは、1918年(大正6年)の夏に行なわれた第3回大会で優勝した、愛知一中(現:愛知県立旭丘(あさひがおか)高校)です。

当時は、参加高が12校と少なかったことから、1回戦を勝ち上がった6校だけでは準々決勝が成立せず、敗れた6校からくじで4校を選び、敗者復活戦を実施するやり方が、その前年から導入されていました。

愛知一中は、1回戦で破れたものの、くじで敗者復活戦に出場し、決勝戦まで勝ち進みました。
決勝では、降雨ノーゲームから、翌日の再試合で延長戦に勝利し、優勝したのです。

しかしながら、敗者復活校が優勝したということが物議(ぶつぎ)をかもし、こうした敗者復活戦はこの大会を最後に廃止されました。
そのため、愛知一中は、高校野球史上唯一の敗者復活からの優勝校となりました。

参考にしたサイト
第3回全国中等学校優勝野球大会 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/第3回全国中等学校優勝野球大会
雑学 豆知識
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