南極の昭和基地に手紙を送ると、一体いくらかかるのか?
昭和基地内郵便局(電離層棟)
昭和基地内郵便局(電離層棟)
写真は、こちらからお借りしました。

日本の南極観測の拠点である昭和基地。
この昭和基地には、年に1度開設される郵便局があります。

昭和基地には、毎年決まった時期に、南極観測船「しらせ」が人員と物資を運んでいるのですが、手紙を届けたりできるのはこのときだけとなっています。

さて、その郵便料金ですが、はがきが52円、封書が82円と、日本国内に送るのと同じ料金で送ることが可能です。

また、「昭和基地」や「しらせ」にある郵便局を経由して、手紙を出すことも可能で、毎年「しらせ」が出航(しゅっこう)する直前に郵便物を受け付けています。
雑学 豆知識
広告

おすすめ記事
こちらの記事もどうぞ
「財閥」とは?
キリンの睡眠時間は、1日たったの20分?
カメレオンは、カメよりも歩くのが遅い?
右手で招く猫と、左手で招く猫がいる?
血液型で、ハゲ方に差が出るって本当?

広告

雑学 | Comments(0) |
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
広告

ブログ内検索

INFORMATION

 
 

ランキング

 

アクセスランキング

 

 

カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

Super源さんの雑学事典

Super源さん

Author:Super源さん
Birthday:1月3日
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。
ネコが大好き。


掲示板

メッセージは、
私書箱まで

ブログ内検索

リンク


 

アーカイブ

広告