頭に「たんこぶ」ができるメカニズムは?
たんこぶ

柱などに、頭を「ガツッ!」とぶつけたりすると、その部分が「ボコッ!」と膨(ふく)らみ、「たんこぶ」ができます。
が、体の他の部分をぶつけた場合、通常このような極端な膨らみ方はしません。

頭の場合に限ってこのようになるのは、一体何故なのでしょうか?

人間の体は、何かにぶつかったりぶつけられたりすると、皮膚の下の血管が破れて血液がたまることがあります。

このとき、お尻などの、体のやわらかい部分の場合にはあまり外には膨らみませんが、頭などの硬い部分をぶつけて内出血すると、すぐ下にある硬い骨に阻(はば)まれて、血の塊が内側に広がることができません。
それで、外側に膨らんでたんこぶになるのです。

たんこぶに泣く 子供
写真は、こちらからお借りしました。

そのため、頭以外の場所でも、例えば脛(すね)などの硬い骨があるところをぶつけた場合には、やはり「こぶ」ができます。
雑学 豆知識
スポンサーリンク

おすすめ記事
こちらの記事もどうぞ
船の窓は、何故円い?
犬の小便ポーズの秘密とは?
スマトラ沖地震で、地軸の位置が2センチ移動?
富士五湖とは?
ネクタイの先が、剣型にとがっているのは何故?

スポンサーリンク

雑学 | Comments(0) |
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
スポンサーリンク

ブログ内検索

INFORMATION

 
 

ランキング

FC2ブログランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ

アクセスランキング

 

 

カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

Super源さんの雑学事典

Super源さん

Author:Super源さん
Birthday:1月3日
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。
ネコが大好き。


掲示板

メッセージは、
私書箱まで

リンク


 

アーカイブ

QRコード

QR


開設日: 2005/12/16 (金)