不可能といわれた「青いバラ」を作ったのは、サントリーだった?
青いバラ
写真は、こちらからお借りしました。

青いバラは、もともと自然界には存在しません。
これは、バラには青い色素を作る酵素(こうそ)の遺伝子(いでんし)がないためです。

さて、この常識を覆(くつがえ)すべく、バイオテクノロジーの技術をもつサントリーは、1990年に「青いバラプロジェクト」をスタートさせました。

まず、ガーデニングの定番植物であるペチュニアから取り出した青色遺伝子をバラの導入しましたが、これは花は咲いたものの青くはなりませんでした。

その後、サントリーは研究を続け、プロジェクトスタートから数えて約14年後の2004年に、パンジーの青色遺伝子を使うことで、世界初の青いバラ「アプローズ」を完成。2009年から販売を開始しました。

なお、サントリーは青みを帯びたキクの開発にも成功しており、2012年には青いユリの開発にも成功しています。

青いユリ
写真は、こちらからお借りしました。
雑学 豆知識
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