ガムは、樹液から作られていた?
ガムと 少年

ガムをかみ続けていると、次第に味と香りがなくなっていき、口の中にゴム状のものが残ります。
これは、ガムの元になる「ガムベース」と呼ばれるもので、ガム独特のかみ応えは、このガムベースによるものです。

このガムベースは、中南米、東南アジアの一帯に野生し、植物分類学上「アカテツ科」、「キョウチクトウ科」、「クワ科」、「トウダイグサ科」に属する樹木から採取(さいしゅ)される樹液(じゅえき)を煮詰めて作られた植物性樹脂や、合成樹脂である酢酸ビニル樹脂などから作られています。

完成したガムベースは小さな粒状で、ここに砂糖やブドウ糖、キシリトールなどの甘味料や香料を加えて、一度大きな板状に引き伸ばされます。

ガムベース
ガムベース
写真は、こちらからお借りしました。

そしてその後、粒状や液状など、商品に合わせた形に整形されます。
雑学 豆知識
広告

おすすめ記事
こちらの記事もどうぞ
電子メールで使われる「@」のルーツは、英語の「at」ではなく、古代ギリシャの素焼きのツボ「amphora」の頭文字?
最も良く使われる漢字は?
日本で、次の皆既日食が見られるのはいつ?
酸素のない宇宙で、太陽は何故燃えることができる?
金箔入りの食品は、本当に健康に良い?

広告

雑学 | Comments(0) |
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
広告

ブログ内検索

INFORMATION

 
 

ランキング

 

アクセスランキング

 

 

カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

Super源さんの雑学事典

Super源さん

Author:Super源さん
Birthday:1月3日
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。
ネコが大好き。


掲示板

メッセージは、
私書箱まで

ブログ内検索

リンク


 

アーカイブ

広告