激安中古車は何故あんなに安く売れる?-買う前に知っておきたい裏事情
中古車

ローンや保険、駐車場代など、この不況下で「金食い虫」のクルマを維持するのは、厳しいものがあります。
それでも、クルマが欲しいという方、それもなるべく安く買いたいという方は、新車よりも中古の方が狙い目でしょう。

最近は、中古車の値段も下がってきているようですし、販売店によっては「え? ウソ!」と目を疑うような激安の中古車が売られていることもあります。
中には、2~3年落ちの、まだ新品の部類に入るクルマや、年代の比較的新しいベンツやBMWが激安価格で並んでいることもあります。

しかしながら、この世の中、ウマい話には必ずウラがあります。
価格だけで購入を決める前に、超激安中古車の「裏事情」を知っておいた方が良いでしょう。

このような、販売店に並んでいる激安中古車の中には、事故車が紛れ込んでいることがあります。
それも、なんと、大破して廃車同然になったクルマが、業者の手によって再生され、中古車市場に出回っているケースがあるのです!

それでは、スクラップ同様になったクルマは、どのようにして再生されるのでしょうか?

極端なケースでは、前がダメになったクルマと、後ろがダメになったクルマ2台を、真ん中でくっつけてしまう場合があるといいます。
とんでもない荒療治(あらりょうじ)が行なわれているものです。

たとえば、前部は大破しているが、運転席から後ろが無事だったクルマと、後ろから追突され、トランクは潰(つぶ)れたが前はそっくりきれいに残っているクルマがあります。
そんな2台の同じ車種を持ってきて、無事だった前部と後部とをくっつけるのです。
どちらのクルマも、前か後ろは無傷だったわけなので、これで状態の良い中古車一台が一丁上がり、となるわけです。

このような作業は、「おこし屋」さんと呼ばれている業者が行なうわけですが、再生されるのは、内部のメインフレームが完全体で残っているものに限られます。
つまり、大手術を受けたクルマであるといっても、使い勝手には問題はないということです。

とはいえ、こんな話を聞いてしまうと、激安中古車の購入を躊躇(ちゅうちょ)する方も多いことでしょうね。
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