江戸時代には、玉で玉を数えていた?
玉 筆順
写真は、こちらからお借しました。

江戸時代には、数を数えたり統計を取ったりするときなどに、「玉」という漢字を用いていました。

ということは、玉を数えるときは、「玉」で玉を数えていたことになります。【><】

玉 玉つき

これは、現在の「正」にあたる漢字ですが、実は、このような数を数える記号は、外国にも存在します。
これらを、以下にご紹介します。

日本
120px-Tally_marks_3svg.png

欧米
(タリーマーク)
120px-Tally_marks.png

アルゼンチン、ブラジル
120px-Tally_marks_2.png

この数え方は、特にスポーツの試合で得点を数えたり、進行中の結果を集計するときなどに、非常に便利です。
何故なら、このやり方は、単純に棒を1本ずつ書き足していくだけの計数法なので、中間結果を消したり、捨てたりする必要がないからです。

参考にしたサイト
一進法 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/一進法
雑学 豆知識
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