「七宝」とは?
七宝

七宝(しっぽう)とは、仏教の言葉で、極楽浄土(ごくらくじょうど)を飾る七つの宝石のことです。
具体的には、以下の宝石を指します。

金(きん)、銀(ぎん)、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、硨磲(めのう)、真珠(しんじゅ)、瑰(まいえ)。

ちなみに、「七宝焼き」は、これらの宝石のように、絢爛(けんらん)で高貴であるところから名づけられました。
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コメント
ええ~知りませんでした。こういう意味があったんですね。
これからは七宝焼きのイメージがかわりそうです。
極楽浄土はキラキラしてそうです(笑)
| 2006-09-06 水 09:06:43
Re:ええ~知りませんでした。
ころりんさん、こんにちは。v-290
いつも、コメントありがとうございます。

実は、以前から「七宝焼き」の語源が気になってたのですが、調べてみたら案の定でした。

極楽浄土、ホントきれいそうですね。行くのはたぶん100年後くらいになると思いますが、今から楽しみにしてます。(笑)
| 2006-09-06 水 09:52:23
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