間違いなく書斎で集中する方法は?
書斎

草原の木陰で、揺りいすやハンモックに揺られながら読書する-こんなシーンが、CMや映画にはしばしば登場します。

しかし、実際のところ、昼寝にはいいかも知れませんが、このような風景の中では、集中して本を読むというのは難しいです。

人が、モノを考えたり、読んだり書いたりするときには、おおよそ狭い場所の方が良いのです。
心理学的にいっても、人間の集中力は、広い所よりも狭い所の方が高まります。

試しに、家人が誰もいないときを見計らって、家の中で一番広い部屋の真ん中で、本のページをめくってみると良いです。
なかなか本を読み進めることができず、頭に内容が良く入ってこないことに気づかれることでしょう。

なので、自分の書斎をもちたいと願うオトウサンも、父親の権利とばかりに、広い部屋にデンと机を置くのはやめた方が良いです。
結局、書斎にこもっても何もできず、家族が集まる茶の間に入りびたって、顰蹙(ひんしゅく)を買うことになりかねません。

自分の時間をしっかり確保して、充実した時間を過ごしたいのであれば、逆に、なるべく狭い部屋を書斎に当てるようにすることです。
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