借用書を書かせる確実な方法とは?
金を貸した相手が、返さないどころか、そんな金など借りていないとシラを切る。
借用書があれば文句はないのですが、あいにくとり忘れた。
さて、どうしたものか……。

行灯

江戸の小咄(こばなし)が、こんなときにどうしたら良いのかという知恵を授けてくれます。

金貸しの甚太郎(じんたろう)が、友人に五両貸したのですが、借用証書がないのをいいことに、知らぬ存ぜぬの一点張り。
思いあまった甚太郎が、知恵者の伯父(=父母の兄)に相談すると、彼はこんな名案を教えてくれました。

まず、その友人に、「先日、ご用立てした十両を至急お返しください」と手紙を書く。
ずると、友人から、「十両なんて冗談じゃない。借りたのは五両だ」と返事がくるに違いない。
この返事が、立派な借用証書になるという具合です。

これは、いろいろと応用の利きそうなテクニックですね。
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