「パイ」と「鵲(かささぎ)」の意外な関係とは?
アップル パイ
アップル パイ

英語の「パイ」と鳥の「鵲(かささぎ)」、これらは一見何のつながりもないようですが、調べてみると意外な関係がありました。

関係というのはこれら2つの綴りで、英語のパイ(pie)の綴りは、鵲(magpie)の転用のようです。

これは、鵲にはいろいろなものを集めて巣に持ち帰るという習性があり、一方、パイの中にはいろいろな種類の食べ物が包まれていることから、鵲の綴りの一部である『pie』が食べ物のパイに転用されたようです。

ちなみに、円周率のパイ(pi、π)は鵲とは無関係です。
これは、ギリシアアルファベットの第16文字で、英字でいうと”P”に相当するものです。
この記号が円周率を表わすために使用されるようになったのは、L・オイラー(Leonhard Euler、1707 - 1783)の著述によるものです。
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