新幹線が登場する以前から、「ひかり」「のぞみ」は存在した?
「ひかり」「のぞみ」といえば、誰もが夢の超特急、新幹線を思い浮かべることでしょう。

しかしながら、同名の列車が、既に朝鮮半島や旧満州で走っていたのです。

それは、日露戦争から第二次世界大戦終結までの間、満州国で運行されていた南満州鉄道です。

南満州鉄道株式会社
南満州鉄道 株式会社
写真は、こちらからお借りしました。

釜山(プサン)~新京(しんきょう)を結ぶ急行列車を「ひかり」、釜山から奉天(ほうてん)を結ぶ急行列車を「のぞみ」と呼んでいたのです。
雑学 豆知識
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