タツノオトシゴは、オスが子供を生む?
タツノオトシゴは、オスの育児嚢(いくじのう)にメスが卵を産みつけ、オスはその後、育児嚢の中で孵化(ふか)するのを待ちます。

そして、孵化したら、お腹を岩などにこすりつけて、外へ押し出します。

タツノオトシゴ
タツノオトシゴ
写真は、こちらからお借りしました。

ちなみに、タツノオトシゴと同じように、オスが育児に貢献する他の動物としては、コウテイペンギンやコモリウオなどがいます。
雑学 豆知識
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