サングラスは、もともと日よけではなく、裁判官の表情を隠す道具だった?
日光や強い照明などから、眼を保護するためにかけるサングラス(Sunglasses)ですが、このサングラスのルーツは、意外にも12世紀の中国です。

サングラスは、裁判官が身に着けるアイテムのひとつで、裁判官がどんな判決を下すか、傍聴者に悟られないようにと、顔を隠したのが始まりです。


また、他の説としては、古代ローマ皇帝ネロ(在位54~68)が、円形闘技場の催しを観戦する際に、エメラルドのレンズを入れた眼鏡を使っており、これがルーツだというものもあります。
雑学 豆知識
広告

おすすめ記事
こちらの記事もどうぞ
ヘビの舌は、何故2つに割れている?
寿限無(じゅげむ)のフルネームは?
アルカリ電池とマンガン電池、それぞれの特徴は?
「スバル」は日本語?
キャメルのラクダは、サーカスの人気者だった?

広告

雑学 | Comments(0) |
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
広告

ブログ内検索

INFORMATION

 
 

ランキング

 

アクセスランキング

 

 

カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

Super源さんの雑学事典

Super源さん

Author:Super源さん
Birthday:1月3日
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。
ネコが大好き。


掲示板

メッセージは、
私書箱まで

ブログ内検索

リンク


 

アーカイブ

広告