ハリセンボンには、本当に1000本の針がある?
フグの仲間であるハリセンボンは、普段は針をたたんでいますが、身の危険を感じると、体を膨らませて、針を逆立てます。
こうして、大きな魚に食べられないように、身を守っているのです。

ハリセンボン(普段)
ハリセンボン(普段)

ハリセンボン(体を膨らませた状態)
ハリセンボン(体を膨らませた状態)
写真は、こちらからお借りしました。

さて、このハリセンボンですが、本当に1000本のがあるのかと、実際に針の数を数えてみると、せいぜい300~400本程度。
1000本には、はるかに及びません。

参考にしたサイト
ハリセンボンの針は何本?-雑学情報
http://convenience.typepad.jp/naze/2011/03/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%B3.html
雑学 豆知識
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