身体測定項目に「座高」があったのは、内臓の発達を見る指標と信じられていたため?
最近、廃止されることが決まった身体検査時の座高測定ですが、この項目があったのは、座高が高いほど、かつては健康的な証拠だとされていたためです。

1935年頃は、内臓が発達していれば健康だと思われており、座高が高ければ内臓が発達していると言われていました。
そのような観点から、1937年(昭和12年)の学校身体検査規程の改定時に、身体検査の項目の1つとして座高測定の項目が追加され、それ以後、座高が測定されてきました。

が、「測定に意味がない」「結果が活用されていない」などの理由により、2014年に学校保健安全法施行規則を改正し、2016年(平成28年)3月から、座高測定は健康診断の項目から除外されることになりました。
雑学 豆知識
広告

おすすめ記事
こちらの記事もどうぞ
剣道の試合で、宮本武蔵のように二刀流で戦ってもいい?
ザーサイは、もともとどんな植物?
カレーで、ダイエットができる?
ロンドンの二階建てバスの秘密とは?
髪の毛が一番良く伸びる時間帯はいつ?

広告

雑学 | Comments(0) |
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
広告

ブログ内検索

INFORMATION

 
 

ランキング

 

アクセスランキング

 

 

カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

Super源さんの雑学事典

Super源さん

Author:Super源さん
Birthday:1月3日
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。
ネコが大好き。


掲示板

メッセージは、
私書箱まで

ブログ内検索

リンク


 

アーカイブ

広告