パフェとサンデーは、フランス生まれかアメリカ生まれかの違い?
パフェ

喫茶店で見かけるパフェとサンデーは、よく似たアイスクリームデザートで、違いがよく分かりません。
それもそのはず、違いといえばフランス生まれかアメリカ生まれかくらいしかありません。

パフェは、1910~20年代にフランスでつくられたフルーツムース(fruit ousse)がルーツです。
「これ以上ない最高のデザート」ということで、フランス語で「完璧な」を意味する「parfait(パルフェ)」として世界中に広まりました。

一方のサンデイは、1890年代にアメリカで登場。
日曜日に限って売られたことから、日曜日の「サンデー(sunday)」が名前になりました。
が、キリストの安息日をそのまま名前にするのは不謹慎ということで、綴りが「sundae」に変えられました。
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