日本最初のカレーの具は、ポークやビーフではなくカエルだった?
カレー

1872年(明治5年)に刊行された、日本で最古と思われるカレーレシピには、チキン、エビに加えて、なんとアカガエルまで具にするように記されています。

カレーのルーツはもちろんインドですが、日本に伝わってきたのはイギリスからでした。
このときすでに、具としてビーフやポークが入れられていたのですが、当時の日本人には、そうした肉を日常的に食べる習慣がありませんでした。

そのため、代わりにカエルが用いられたのです。
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