日本最初のカレーの具は、ポークやビーフではなくカエルだった?
カレー

1872年(明治5年)に刊行された、日本で最古と思われるカレーレシピには、チキン、エビに加えて、なんとアカガエルまで具にするように記されています。

カレーのルーツはもちろんインドですが、日本に伝わってきたのはイギリスからでした。
このときすでに、具としてビーフやポークが入れられていたのですが、当時の日本人には、そうした肉を日常的に食べる習慣がありませんでした。

そのため、代わりにカエルが用いられたのです。
雑学 豆知識
スポンサーリンク

おすすめ記事
こちらの記事もどうぞ
消費者の心理を逆手にとる高値のトリックとは?
トウガラシの辛さは、肥満防止になる?
日本で一番面積が小さい都道府県はどこ?
46億年前の地球は、「1日5時間」だった?
映画のトリック撮影は、まさに偶然の産物だった?

スポンサーリンク

雑学 | Comments(0) |
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
スポンサーリンク

ブログ内検索

INFORMATION

 
 

ランキング

FC2ブログランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ

アクセスランキング

 

 

カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

Super源さんの雑学事典

Super源さん

Author:Super源さん
Birthday:1月3日
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。
ネコが大好き。

掲示板

メッセージは、
私書箱まで

リンク


 

アーカイブ

QRコード

QR


開設日: 2005/12/16 (金)