キツツキなら、スペースシャトルに穴をあけることができる?
キツツキ

スペースシャトルの燃料タンクは、厚さ5cmほどの断熱材で覆われています。
この断熱材の素材は合成樹脂であるため、キツツキならば簡単に穴をあけることができてしまいます。

実際、1995年6月8日に予定されていたスペースシャトル・ディスカバリーの打ち上げが中止になったのは、キツツキによって、取りつけられていた外部燃料タンクに穴をあけられたためでした。
発射台上で準備作業をしていたディスカバリー号の打ち上げ直前の最終点検時に、なんと、木と勘違いしてキツツキが開けた135個もの穴が見つかったのです。

そのため、発射は一ヶ月以上後の7月13日になってしまいました。

これ以来、NASAは発射台周辺に、市販の鳥よけのためのフクロウの模型や風船を配置するようになりました。
雑学 豆知識
広告

おすすめ記事
こちらの記事もどうぞ
「くしゃみ」は、おまじないの言葉だった?
「芋を洗う」の芋は何芋?
缶詰の発明者は誰?
「あっという間」の「あっ」は、75分の1秒?
かつてキャラメルは、禁煙のための大人のお菓子だった?

広告

雑学 | Comments(0) |
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
広告

ブログ内検索

INFORMATION

 
 

ランキング

 

アクセスランキング

 

 

カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

Super源さんの雑学事典

Super源さん

Author:Super源さん
Birthday:1月3日
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。
ネコが大好き。


掲示板

メッセージは、
私書箱まで

ブログ内検索

リンク


 

アーカイブ

広告