スウェーデンでは、かつて小さなシラミで市長を決めていたことがある?
シラミ

中世のスウェーデン・フデンブルグ市では、小さなシラミで市長を決めていたことがあります。

その手順は、以下の通りです。

まず、各候補者が、テーブルのまわりにずらりと頭を並べます。
そして、それぞれのあごひげを前に突き出します。

次に、テーブルの中央に、一匹のシラミが放たれます。

このシラミが、最初に飛び込んだあごひげの持ち主が、市長に選ばれました。


何かすごい話ですが、日本でも室町時代に、くじ引きで将軍を決めたことがありました。

室町時代、くじ引きで選ばれた将軍は誰?-Super源さんの雑学事典
http://www.zatsugaku-jiten.net/blog-entry-605.html

となると、よその国のことはいえませんね。

参考にしたサイト
スウェーデン - chakuwik
http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3
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