借用書を書かせる確実な方法とは?
金を貸した相手が、返さないどころか、そんな金など借りていないとシラを切る。
借用書があれば文句はないのですが、あいにくとり忘れた。
さて、どうしたものか……。

行灯

江戸の小咄(こばなし)が、こんなときにどうしたら良いのかという知恵を授けてくれます。

金貸しの甚太郎(じんたろう)が、友人に五両貸したのですが、借用証書がないのをいいことに、知らぬ存ぜぬの一点張り。
思いあまった甚太郎が、知恵者の伯父(=父母の兄)に相談すると、彼はこんな名案を教えてくれました。

まず、その友人に、「先日、ご用立てした十両を至急お返しください」と手紙を書く。
ずると、友人から、「十両なんて冗談じゃない。借りたのは五両だ」と返事がくるに違いない。
この返事が、立派な借用証書になるという具合です。

これは、いろいろと応用の利きそうなテクニックですね。
お役立ち 情報
スポンサーリンク


お役立ち情報 | Comments(0) |
競走馬は、何故骨折すると殺されてしまう?
競走馬の代表といえば、サラブレッド(Thoroughbred)です。
サラブレッドの元は、イギリスの原生馬のメスと東洋馬のオスをかけ合わせたものです。
強い馬同士をかけ合わせることによって、日々改良が重ねられ、血統が守られてきました。
まさに、純粋に走って勝つためだけに生まれてきた馬です。

疾走するサラブレッド
疾走するサラブレッド
写真は、こちらからお借りしました。

が、細い足で全力を出して走るために、事故も少なくありません。
中でも多いのが、転倒事故による骨折です。
こうなると、華やかさは一転して悲劇となります。

競走馬の場合、骨折はほとんどが全治数週間から数ヶ月という重症で、治療不可能と判断されて殺される運命にあるのです。

残酷だと思われるかもしれませんが、これは別に走れなくなったから用済みということではなくて、そうするしかないための措置(そち)なのです。

骨折した足を治すためには、足に体重がかからないようにしなければなりません。
そのためには、横たわらせる必要があります。
が、馬は眠るときにも横になることのない動物なので、それは不可能です。
とすれば、方法はただひとつ、宙吊りにするしかありません。

しかしながら、何週間、何ヶ月も吊るしておくと、体の機能が停滞(ていたい)し、内臓に障害を起こしてしまいます。

また、そのような、身動きのできない状態にされると、神経の繊細な馬は、ストレスのために死んでしまうことも多く、またそうでなくても、走って勝つという生きがいをすっかり失ってしまうことが多いのです。

ということで、結局、馬自身のためにも安楽死が良い、と考えられているわけです。
雑学 豆知識
スポンサーリンク


雑学 | Comments(0) |
小さい物を大きく写す、秘密のテクニックとは?
小さい物 拡大

ある商品を売る際、その商品が他社の販売する競合商品よりも大きいか小さいかということは、売り上げに大きくかかわる問題となります。
大きく見えることで価値が増すのは、食品、テレビ、冷蔵庫などで、反対に小さく見えることで価値が増すのは、携帯電話やデジタルカメラといった商品や軽自動車などで、これらは小さいのが売りとなります。

こうした事情から、テレビCMをはじめとする商品の広告には、サイズを誇張(こちょう)するため、あれやこれやのトリックが仕掛けられます。

モノを大きく見せるための、一番単純な方法は、低いアングルから撮影することです。
くわえて、広角レンズを使えば、遠近感が誇張され、その商品をいっそう大きく見せることができます。
この技を使えば、5階建てのビルを超高層ビルのように写すことさえ可能です。
これは、広角(口角)泡を飛ばして説明するよりもいっそう効果的です。【><】

この視覚のトリックはまた、レストランのメニューの写真にも良く使われています。
たとえば、ステーキセットの写真というのは、まず間違いなく手前にステーキ、奥にスープやサラダが並び、広角レンズで撮られているはずです。
人間の視覚というのは、意外と簡単にだまされるものなので、これだけのことで、ステーキのボリュームがぐんと増すのです。

一方、あるモノを小さく見せたいときには、体の大きなタレント、手の大きなモデルをテレビで起用すれば良いです。
もちろん、あからさますぎると逆効果になりますが、人間の視覚というのは、仕掛けがあると意識しているときでさえだまされてしまうことが多いのです。

また、人間は、「タバコサイズ」や「パスポートサイズ」といった、言葉と映像の組み合わせに弱く、無条件に「小さい」と解釈してしまいます。

視覚にうったえかける広告には、必ずなんらかのトリックがあると思って間違いありません。
なので、見る側は、ここに書かれたことをふまえて、慎重になってなりすぎることはないでしょう。
お役立ち 情報
スポンサーリンク


お役立ち情報 | Comments(0) |
あまりに悪質な手法、「ヘッドハンティング詐欺」にご用心!
ヘッドハンティング 面接 脚を組む

ヘッドハンティングというのは、本来他社から優秀な人材を集めるために行なわれるもので、日本でも当たり前のことになってきています。
この不況下で、終身雇用制(しゅうしんこようせい)や年功序列(ねんこうじょれつ)といったシステムが崩れ、会社への忠誠心が薄らいできたからでしょう。

しかし、このご時世、そうそううまい話しがころがっているわけはありません。
「自分を認めて欲しい」という人間の心理につけ込んだ、「ヘッドハンティング詐欺(さぎ)」なるものも登場しています。

この詐欺の手口は、おおむね以下の通りです。
まず詐欺師は、ヘッドハンティング会社のスカウトだと名乗り、あなたに接触してきます。
そして、以下のようにいいます。

「A社が、優秀な人材を探しています。一度話しを聞いてもらえませんか?」

これが、彼らの常套句(じょうとうく)です。
もちろん、A社は、名のある大企業です。

そして、

「ところで、…」

と、詐欺師は続けてきます。

「ヘッドハンティングというのは、極秘裏(ごくひり)に行なわれなければなりません。話しが洩(も)れて、引き留めがはじまってはまずいからです。くれぐれも、他言(たごん)はしないでください。A社に直接お尋ねになっても、この話しは存在しないことになっています」

そうして、あなたがこの話しを信じ込み、契約書にサインをし、多額の保証金を相手に預けたところで、詐欺師の勝ち。詐欺師は、さっさとトンヅラを決め込むでしょう。

この詐欺のポイントは、巧みに「ないしょ話し」を仕掛けているところにあります。
本物のヘッドハンティングも、このような手順で進められるので、疑う人は少ないのです。
何よりも、スカウトの話しがくるというのは、誰にとってもうれしいこと。
そこに、心のスキができてしまいます。
そして詐欺師は、そこにつけ込むのです。

最近では、このヘッドハンティング詐欺が、悪質なリストラの方法として使われることもあるといいます。
会社が、業者に頼んで、リストラしたい人に声を掛けさせ、その人が少しでも応じたら、退職を促す口実にするのです。

やはり、うまい話しにはのらないよう、ご用心!
お役立ち 情報
スポンサーリンク


お役立ち情報 | Comments(0) |
少しだけ優しい顔に見せる、簡単な方法とは?
顔 顔 顔

テレビ、映画、新聞、雑誌、ポスター、カレンダー……。
さまざまな所で見かける芸能人、スポーツ選手、ミュージシャン、作家などの著名人の顔。
また、選挙シーズンとなれば、街中に候補者たちの顔写真があふれます。

さて、実は人間の顔には、ちょっとした秘密が隠されているのをご存知でしょうか。
もちろん、あなたの顔にもです。
それは、相手に顔の右半分を見せるか、左半分を見せるかで、その印象が違ってくるというものです。

人間の顔は、決して左右対称ではなく、誰でも多少違っています。
ご存知の方も多いと思いますが、脳には右脳と左脳があり、それぞれ別の役割があります。
右能は、おもに感情をつかさどり、左脳は、おもに言語をつかさどるというものです。

そして、この脳の役割が、顔には左右対称にあらわれます。
顔の右半分は、論理的で冷静な顔、顔の左半分は喜怒哀楽(きどあいらく)や感性があらわれた顔になるというのです。

なので、もしもあなたが、相手にクールな印象を与えたければ顔の右半分を、優しそうに見せたい場合には顔の左半分を見せるようにすれば良いのです。

聞くところによれば、女優の中には、このことをとても意識していて、横顔を撮(と)らせるときには、どんなカメラマンであっても、左側の顔しか撮らせないという人もいるそうです。
お役立ち 情報
スポンサーリンク


お役立ち情報 | Comments(0) |
「ベルサイユのばら」の舞台となった18世紀のパリは、ウンコだらけだった?
漫画家、池田理代子(いけだ りよこ、1947年 -)の描いた「ベルサイユのばら(通称ベルばら)」は、オスカル、アンドレといった登場人物が激動の時代に愛を貫く物語として知られ、その舞台となった18世紀のパリは、美しい印象があります。

ベルサイユのばら
ベルサイユのばら
写真は、こちらからお借りしました。

しかしながら、18世紀のパリに詳しい福岡大学人文学部の教授はこう語ります。

『ベルサイユのばら』の舞台となった18世紀のパリはウンコだらけでした。
そんなウンコだらけのパリを、当時の国王ルイ16世が法律を制定して、何とかキレイにしようとしたのです。
当時、パリの家にはトイレがなくて、貴族も庶民もおまるで用を足していたんです。
そして、その汚物は道端に毎日捨てられていたため、次第にパリは糞尿でいっぱいになっていったんです」

以下が、18世紀に当時の国王・ルイ16世が制定した法律が記された本です。

フランス法令集
フランス法令集

その中の、フランス法令第5条には、『全ての者において昼夜にかかわらず家の窓からの糞尿の投げ捨てを禁止する』と記されています。

18世紀のパリは、街が整備されておらず、くわえて一般家庭にトイレがなかったため、市民は毎日、おまるの中身を窓から通りに投げ捨てていました。
そのため、街路や広場は、あらゆるゴミの溜まり場となっていたのです。

そんな状況を変えるため、1608年に、国王アンリ4世が「家の窓から糞尿を夜であっても投げ捨てない」という法律を制定しました。

くわえて、1677年には、初代パリ警察警視総監ラ・レニーが、「1ヶ月以内に街中の家の中にトイレを設置すること」という命令をトイレ業者に勧告(かんこく)しました。

しかしながら、状況はいっこうに改善されず、100年後の1777年には、ルイ16世が「窓から汚物の投げ捨てを禁止する」というさらなる法令を再制定します。

が、これまた法律がまったく守られず、依然として、あらゆる場所に汚物が捨てられ続け、パリの街の悪臭はさらに悪化。

結局、パリの街から腐敗臭が消えたのは、19世紀の半ばになり、ナポレオン3世の時代になってからでした。

参考にしたサイト
【トリビアの泉】「ベルサイユのばら」の舞台となった18世紀のパリはウンコだらけだった : ゆうじの気まぐれなブログ
http://blog.livedoor.jp/abacabu-abacabu/archives/35642614.html
漫画・アニメ
スポンサーリンク


漫画・アニメ | Comments(0) |
ビールの売り上げトップを走る、バイト学生の隠し技とは?
ビール売り
写真は、こちらからお借りしました。

たった一言、余計なことをいったばかりに、上司に嫌われた、彼女に振られた、交通違反の罰則金が高くなった、などという経験をした人は多いでしょう。

昔から、口は災(わざわ)いのもとといいますが、たった一言でも命取りになることがあります。

そんな経験をすると、「二度と必要以上のことはいうまい」と思うものですが、そう頑(かたく)なになるのも考えものです。
世の中には、たった一言、余計にいったことで成功した人もいるからです。

あるとき、甲子園球場で、ビール売りのバイトをしていた大学生がいました。
球場のビール売りというのは、大きなタンクを背負って、「ビール、いかがですかー!」と場内を回る、あのバイトのことです。
決してラクなバイトではありませんが、短時間で稼(かせ)ぐことができて、おまけに野球も楽しめるということで、人気のあるバイトです。

給料体系は、基本給と歩合給。つまり、売れば売るほどお金が稼げるようになっているわけですが、売り上げはだいたいみんな同じくらいになるといいます。

まあ、それはそうでしょう。球場のビールというものは、「飲みたいな」と思ったときに、近くにいる人から買うもの。
別に、人を選んで買うようなものではないからです。

ところが、その大学生がバイトに入ると、売り上げに大きな差がついたといいます。
その大学生のビールばかりが売れるのです。

もちろん、その大学生も他のバイトも、売っているビールは同じ、値段も同じ。
それにもかかわらず、売り上げがまったく違うのです。

それでは一体、彼と他のバイトは、どこが違っていたのでしょうか?

答えは、「一言」。「ビール、いかがですかー」というところを、その大学生だけ、「冷たーいビール、いかがですかー」といいながら売っていたのです。
この「冷たい」の一言が、彼と他のバイトとの売り上げの差を生んでいたのです。

成功と失敗は紙一重といいますが、たった一言つけ加えるだけで、このように成功することもあるのです。

余計な一言で痛い目にあった人もいるでしょうが、「一言」が悪いのではありません。
要は、その内容なのです。

このビールの販売がうまいバイト学生は、ただ商売上手というだけではなく、かなり頭の切れる人物だったようです。
お役立ち 情報
スポンサーリンク


お役立ち情報 | Comments(0) |
一晩で、2億円の借金をした勝新太郎?
勝 新太郎と聞いても、ご存知のない方がいらっしゃるでしょう。
ということで、以下は勝 新太郎の簡単な紹介です。

勝 新太郎(かつ しんたろう、本名:奥村 利夫(おくむら としお、1931年11月29日 - 1997年6月21日)は、東京市(現在の東京都区部(東京23区))出身のの俳優・歌手・脚本家・映画監督・映画プロデューサー・三味線師範(しはん)です。
愛称は、勝新(かつしん)。

勝新太郎は、役者としてだけではなく、いろいろな作品の製作に深く携(たずさ)わり、特にアクション時代劇「座頭市(ざとういち)」は勝新太郎ののライフワークともいうべき作品となりました。

勝 新太郎
勝 新太郎(

さて、その勝新太郎の、「座頭市」がヒットし始めた頃の話です。
飲みに出かけた勝新太郎は、店の娘をみんな連れて次の店に出かけ、その店の娘も全て連れて店を変え、行く店行く店、みんな引き連れて飲み歩きました。

そして、引き連れた人間は、最終的に100人にも膨(ふく)らみましたが、支払いはもちろん、すべて勝新太郎がもちました。

その結果、その日一晩で、勝新太郎はなんと2億円の借金をしたということです。

また、あるとき、勝新太郎は息子を連れて、キャンピングカーの展示会へ出掛けました。
現地に着いて、彼が向かったのは、20人以上乗れるという、展示会最大のキャンピングカーの前。

これを見た息子が、

「こんな大きいのいらないよ」

というと、勝新太郎は、

「この一番大きいのじゃなきゃだめなんだ!」

と声を荒らげました。

息子がその理由を問うと、

「ばかやろう! 俺は勝新太郎だぞ!」

と答えました。

なんというか、豪快で豪放磊落(ごうほうらいらく)、男として器の大きさがハンパではありませんね。

参考にしたサイト
勝新太郎 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E6%96%B0%E5%A4%AA%E9%83%8E
芸能人の豪快な伝説・エピソード集
http://matome.naver.jp/odai/2129099525581264401
バラエティー
スポンサーリンク


バラエティー | Comments(0) |
世界一広い地下空間は?
地下の洞窟(どうくつ)には、ときとして広大な空間をもつところがあります。

日本では、山口県の中西部秋芳町(しゅうほうちょう)にある秋芳洞(あきよしどう)の中に80m×175m×35mほどの大空間がありますが、世界最大の地下空間とされるのは、ボルネオ島のマレーシア領内サラワク州グヌン・ムル国立公園にある「サラワクチャンバー(Sarawak Chamber)」です。

Sarawak Chamber
写真は、こちらからお借りしました。

Sarawak Chamber3
写真は、こちらからお借りしました。

サラワクチャンバーの長さは、700m×幅400m×高さ80mといわれており、このサイズは、それまで最大の地下空洞と考えられていた、アメリカのニューメキシコ州にあるカールズバッド洞窟群国立公園(Carlsbad Caverns National Park)の3倍の大きさとなります。

その巨大さは、強力なランプの光量でも反対側の壁を照らすことができないほどで、ジャンボジェットであれば40機も入ってしまうという、想像を超えた広さです。

ちなみに、東京ドームの大きさは高さ約60m×幅約240mなので、サラワクチャンバーの中に、余裕で収まってしまいます。

Sarawak Chamber2.
写真は、こちらからお借りしました。


サラワクチャンバーは Good Luck Cave(グッドラック・ケイブ)と呼ばれる洞窟の中にあり、洞窟内には水が流れているところもあるため、途中で泳いだり水路を横断したりする必要があります。

また、洞窟の入り口までは国立公園の本部から徒歩で3~4時間歩く必要があり、夜間行動ができないため、キャンプを行ないながらの行程となります。

参考にしたサイト
【おお勇者よ!】RPG気分が味わえる世界の城・遺跡・洞窟
http://matome.naver.jp/odai/2134088421831999501/2134718190589476303
雑学 豆知識
スポンサーリンク


雑学 | Comments(0) |
部屋が増える? 魔法のホテル
ホテル

まずは、次の文章をお読みください。


あるホテルに、10人の旅行者が泊まろうとしました。
が、その日は宿泊の予約が多く、空き部屋は2階の9部屋しかありません。

支配人は、しばらく考えてから、

「分かりました。何とかいたしましょう」

といい、最初のお客に、

「Aさん、おそれ入りますが、しばらくここでお待ちください」

というと、ロビーに案内しました。

そうしておいて、彼は201号室にふたり目のお客を入れ、202号室に3人目のお客、203号室に4人目のお客、204号室に5人目のお客、205号室に6人目のお客、206号室に7人目のお客、207号室に8人目のお客、208号室に9人目のお客を入れました。

それから、ロビーに戻り、

「Aさん、おまたせいたしました。209号室にどうぞ」

といいました。


さて、この話しに、どこか矛盾はないでしょうか?
あるとすれば、おかしいのはどこでしょうか?

ホテルのエントランス

実は、これは19世紀の数学者・ペーター・グスタフ・ディリクレ(Johann Peter Gustav Lejeune Dirichlet、1805年 - 1859年)の「部屋割り論法」と呼ばれる古典的パズルです。

ペーター・グスタフ・ディリクレ
ペーター・グスタフ・ディリクレ
写真は、こちらからお借りしました。

落ち着いて、よく読めばお分かりと思いますが、支配人は10人目のお客を部屋に案内していません。
Aさんが、ひとり目のお客と、10人目のお客の「一人二役」を演じる形になってしまっているのです。

まあ、実際のホテルで、こんな対応をしたら、すぐにバレてしまうでしょうけれど。
雑学 豆知識
スポンサーリンク


雑学 | Comments(0) |
「結婚詐欺」と「詐欺による結婚」は、どこが違う?
「結婚詐欺」というのは、たとえば男性が自分はパイロットだとか弁護士だとか、あるいは医者だとか、身分を偽って女性に近づき、結婚をちらつかせて、あるいは結婚の約束をして、金品をだまし取るものです。

代表的な手口としては、「結婚前に清算しなければならない借金があるんだ」「結婚を機に独立するつもりなんで、開業資金が必要なんだ」などともちかけ、多額の金品をだまし取るなどがあります。

近年では、日本や韓国の男性が、アジア諸国の女性に国際結婚を持ちかけて、査証(さしょう=ビザ)支給費用などの名目で金銭をだまし取るというブローカーぐるみの事件も発生しています。

いずれの場合も、詐欺師は最初から、その女性と結婚する気など毛頭ないので、もらう物さえもらったらドロンということになります。

それでは、「詐欺による結婚」とは何でしょうか?
ただ単に、言葉の順序が逆になっただけかと思いきや、これがまったく違うのです。

「詐欺による結婚」とは、自分の学歴や職業を偽る点では「結婚詐欺」と良く似ています。
が、女性から金品をだまし取るわけでも、結婚前にドロンするわけでもありません。
一番の違いは、その目的です。
それでは、一体どんな目的なのでしょうか?
その女性と、本当に結婚したくて、自分の過去を偽るのが、「詐欺による結婚」なのです。

もっとも、過去を偽らなくても、その女性の財産だけが目当てで結婚すれば、これも「詐欺による結婚」になることがあります。
いずれにしても、こうした事実が明らかになれば、婚姻届けは無効になります。

が、ここでひとつ疑問がわきます。
もしも、女性が整形手術をしていたことがあとで分かった場合は、「詐欺による結婚」になるのでしょうか?

整形ファミリー
写真は、こちらからお借りしました。
雑学 豆知識
スポンサーリンク


雑学 | Comments(0) |
映画で、雪の代わりに使われていたある食べ物とは?
歌舞伎で、雪といえば、白い紙を細かく切ったもの。
まあ、歌舞伎は約束事の世界なので、これはこれでいいのですが、リアリティーを重んじる映画でこれをやったら、白けてしまいます。
雪は、あくまで雪に見える代物でなくてはなりません。

現代の演出では、雪の代わりに発砲スチロールなどが使われていますが、そんな便利な物がなかったハリウッドの創成期の映画製作現場では、以下のような方法が採用されていました。

最初に雪の代わりとなったのは、”羽毛”です。
白くてふわふわと空中を漂う羽毛は、それなりにリアリティーがありましたが、ある映画の撮影中に、俳優がこれを吸い込んで、あやうく窒息しかかるという事件が起こりました。

そこで登場したのが、なんと、”コーンフレーク(corn flakes)”。
アメリカの医学博士、ジョン・ハーヴェイ・ケロッグ(John Harvey Kellogg, 1852年 - 1943年)によって発明された、アメリカの代表的な朝食として知られる、とうもろこしの加工品です。

コーンフレーク
コーン・フレーク
写真は、こちらからお借りしました。

ただ、コーンフレークは黄色っぽいので、そのままでは使えません。
このコーンフレークを白く塗り、スタジオの天井から降らせると、あーら不思議、見事な雪に変わりました。

コーンフレークは、1938年(昭和13年)に公開された、女優ドロシー・ラムーア(Dorothy Lamour、1914 - 1996年)主演の映画『北海の子』で採用されて以来、発砲スチロールが登場するまでの間活躍したといいますが、まだフィルムの感度が低かった時代ならではの昔話です。
雑学 豆知識
スポンサーリンク


雑学 | Comments(0) |
狭い部屋を広く見せるには?
もともと狭い部屋を、物理的に広くすることはできません。
それができれば苦労はないのですが、ドラえもんでもない限り、それは無理でしょう。【><】
が、人間の目の錯覚を利用して、狭い部屋を広く見せることは可能です。

人間の目には、同じ面積の部屋であれば、長方形よりも正方形の方が広く見えます。
これを利用します。

つまり、現在部屋に置いてある物の配置を変えて、空いている空間をより正方形に近づけるようにします。
すると、同面積でもずっと広く見えます。

たとえば、家具などは、できるだけ一方に集めるようにします。
あちこちに分散させると、広い正方形を確保することが難しくなります。
また、できるだけ背の高い、収納力のある家具に変えることも検討すると良いでしょう。

部屋内の壁・建具・天井を、すべて白で統一するのも良い方法です。
このようにすると、圧迫感が消え、部屋の広さが実際以上に広く見えます。

独身男性であれば、洋服ダンスなど不要です。天井にハンモックでもぶら下げて、その中に収納しておけば良いです。

また、押入れは、物を入れるだけではなく、ここをベッドとして使うなど、工夫をします。
たとえ押入れでも、ふすまを外してしゃれたカーテンをつければ、サブルームとして使うことができます。

このような、小さな工夫の数々が、結果として、部屋の中に大きな正方形を残すことになります。
お役立ち 情報
スポンサーリンク


お役立ち情報 | Comments(0) |
車内で、席を拒否したお婆さんを、赤面させて喜んで座らせた言葉とは?
電車内で、お年寄りに席を譲ろうとすると、ときとして、その提案を断られることがあります。
「あたし、まだ若いから」「ありがとう。けっこうよ」また、「あなた、座ってなさいよ!」など、返される言葉は、やんわりとしたいい方から、突っぱねるようないい方までいろいろです。
ときには、無視してくる場合もあります。

これはおそらく、自分が年寄り扱いされたことに対して、少し腹を立てているからではないかと思われます。

が、こちらとしては、ただ善意から席を譲ろうとしているだけなので、そのように返されると、傷つくばかりか、その場の雰囲気も気まずくなってしまいます。

こんなとき、あなたならどうしますか?

席を譲る
写真は、こちらからお借りしました。


さて、以下は本当にあった話です。

ある日、都営新宿線で、一人の青年の前にお婆さんが立ちました。
青年は、サッと、席を譲るべく立ち上がりました。

すると、そのお婆さんはムッとした顔でいいました。

「あたし、まだそんな年じゃないから!」

一瞬、その場の雰囲気が固まりました。

がそのとき、青年は、以前2チャンネルで読んだ、こんなときにうまく切り抜ける方法を思い出しました。
そして、ジェットストリームばりの低音で、お婆さんの耳元に囁きました。

「お歳だなんてとんでもない。レディファーストですよ、お嬢さん」

すると、お婆さんの険しい表情は消え、

「も、ば、なにいって、ちょww」

と、とたんに真っ赤になって照れまくると、

「ありがと」

と小さな声でいって、席に座りました。


女性は、いくつになっても、可愛い『レディー』なのですね。

参考にしたサイト
【ステキ過ぎる】俺『どうぞ』電車で席を譲ると...婆『そんな歳じゃない!』と罵られた!!そこで俺は2ちゃんで見た知識を活用!!その結果、婆は顔を真っ赤にして照れだしてww: 生活ウォーズ
http://lifewars.net/archives/46916071.html
バラエティー
スポンサーリンク


バラエティー | Comments(0) |
有名人でなくても、大型書店のサイン会で行列ができる理由は?
サイン会

大型書店によく行く人は、「本日○時より、○△先生のサイン会を行ないます。ぜひお越しください」という内容のアナウンスを聞いたことがあるでしょう。

これは、作家や評論家が新刊を出版したときに、本の宣伝とファンとの交流をかねて行なわれるイベントで、紀伊国屋書店、有隣堂書店、三省堂書店などの大型書店ではよく開催されているものです。

イベントに呼ばれるのは、たいていは名の通った作家です。
当然のことながら、ある程度の知名度がなければ、お客を呼べないからです。

しかしながら、ときにはあまり名の知られていない作家のサイン会が開かれることもあります。
例えば、出版社側が売り出したい作家がいるとか、販売に力を入れている本があるといった場合などです。

さて、ここで気になるのが、芸能人でも何でもなく、ましてや有名人でもない作家のサイン会に、果たして人が集まるのか? という点です。
せっかくお膳立てしたサイン会も、人が集まらなければ台無しですし、何より、「自分はこんなに人気がないのか」と、著者を落胆させてしまうことになります。

しかし、この点に関しては心配には及びません。書店のサイン会の場合、たいした有名人でなくとも、行列ができるような仕掛けが用意されているからです。
それでは、それはどんな仕掛けなのでしょうか?
ずばり、「サクラ」です。

書店では、万が一のときにそなえて、事前にサクラを準備していることが多いのです。
そのサクラは、書店で働くアルバイトがほとんどですが、それでも人手が足りないときには、出版社の営業マンらに協力が要請されることもあります。

サイン会が始まったときに、お客の入りが寂しい場合には、サクラを行列に並ばせます。
そしてサクラは、何食わぬ顔で、本にサインをしてもらいます。
そのあとは、一般のお客と同じようにレジでお金を払いますが、これはサイン会の終了後、返金される仕組みになっています。

この方法ならば、著者に恥をかかせることもありませんし、書店が損をすることもありません。
また、サイン会をお膳立てした出版社も、メンツが立ちます。
というわけで、万事が丸くおさまるのです。
雑学 豆知識
スポンサーリンク


雑学 | Comments(0) |
 
スポンサーリンク

ブログ内検索

INFORMATION

 
 

ランキング

FC2ブログランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ

アクセスランキング

 

 

カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

Super源さんの雑学事典

Super源さん

Author:Super源さん
Birthday:1月3日
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。
ネコが大好き。


掲示板

メッセージは、
私書箱まで

リンク


 

アーカイブ

QRコード

QR


開設日: 2005/12/16 (金)