結婚式でお縄になった、ドジな泥棒?
結婚式 新郎 新婦

結婚式は、いわば新しい人生の門出を祝う晴れ舞台。
が、この人生の晴れ舞台で逮捕された、あわれな男がいます。

場所は、ニューヨークのレストラン。結婚披露宴が佳境にさしかかり、いよいよ新郎のスピーチが始まったというそのとき、ドカドカと乗り込んできた警察官によって、新郎は手錠をかけられたのでした。

実はこの新郎は、強盗の常習犯だったのです。
通報したのは、新婦側の招待客でした。
この女性は、数週間前に病院の待合室で男にピストルを突きつけられ、身ぐるみはがされたのでした。
そして、披露宴に登場した新郎が、その犯人だと気づくまでに、それほど時間はかからなかったというわけです。

2人っきりで、山奥の教会ででもこっそり式を挙げればよかったものを、一生に一度とハリキったがために、人生の絶頂から奈落の底へとまっさかさまに落ちてしまった…。

罪は罪ですが、ちょっとかわいそうな気もします。
珍事件簿
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長居の客を追い返す正当な方法とは?
追い返す

昔は、長居の客を追い返すには、「ホウキの頭に手ぬぐいをまく」というおまじないがありました。
が、これはしょせんおまじない。まして、お客に酒が入っていたりすると、少々のことではなかなか帰ってくれないのが世の常です。

こんなときは、何らかの方法で、こちらがそろそろ帰って欲しがっていることを客に伝えるしかありません。

第一段階は、時計に目をやる、そわそわする、わざとあくびをかみ殺すなどの作戦に出ます。

それでもダメなら、第二段階として、「お帰りの道は大丈夫ですか?」とたずねてみます。
普通は、ここでお客は、「おっ、もうこんな時間か」などと言って、腰を上げるものですが、中には、それでも平気でいつづける客もいます。

こうなったら、最終段階として、「とても楽しいんですが、今日は疲れておりますので」とか、ズバリ「そろそろお開きにしましょうか」というしかありません。

が、それでも帰らない客はどうするか?
今日だけは我慢して、もう2度と招待しない(家に入れない?)ことです。
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13年間父母の仇を探した、しぶとい奴?
武士 あだ討ち

武士の家に生まれたからには、家人が不当に殺された場合は、仇(かたき)を討たなくては家名がすたる。
江戸時代にはこうした価値観がまかり通っていました。

が、この仇討(あだう)ちは、明治6年(1873年)になって、ようやく新政府によって禁止されました。

それでは、それ以後はなかったかといえば、明治13年(1880年)にもおこっています。

発端となった事件は、明治元年(1868年)5月23日、福岡の秋月藩の藩士臼井亘(うすいわたる)とその妻の殺害事件でした。
臼井の遺児六郎は、13年にわたって犯人一瀬直久(いちのせなおひさ)を探し求め、ついに明治13年12月17日に”父母の仇”を討ったのです。

六郎は、すぐに自首しましたが、士族の身分であったため死刑にはならず、終身刑に服したといいます。
珍事件簿
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人体に、発信機を埋め込む時代がやってくる?
誘拐

欧米では、幼児誘拐事件が大きな社会問題となっています。
単なる身代金目的ではなく、臓器売買目的や、ポルノビデオに「出演」させられたあげく殺されるといった事件が続発しているからです。

こんな状況を反映してか、アメリカでは既にマイクロチップ型の自動発信装置が開発されています。
これを幼児の体に埋め込んでおくと、信号は数キロ離れた場所まで届きます。
この信号を追跡すれば、正確な居場所が分かるという仕組みです。

政府の要人や大企業の重役クラス、外交官、美形(?)の子供…、そのうち、誰もがこのような発信機を体に埋め込んで歩く時代がくるのかも知れません。

参考にしたサイト
決して報道されないアメリカの真実!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/01/post_ed59.html
マイクロチップの必要性
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4157454.html
闇と光の二極化
http://ameblo.jp/teajass/theme-10022119012.html
雑学 豆知識
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「金庫破りは体力が勝負」と、トレーニングした泥棒がいた?
泥棒

修行中のプロレスラーは、毎日ヒンズースクワットを何千回もしますが、かつて、これと似た努力をしていた泥棒がいます。

それは、東京都中野区で、金庫破りを働いて窃盗未遂の容疑で逮捕されたCです。

この男は、もともと空き巣が専門だったのですが、「空き巣では、はした金にしかならない」と金庫破りに転向。
ところが、ドライバーとバールを使ってこじ開ける金庫破りは、思いのほか体力が要求されることを痛感します。

そこで始めたのが、腕立て伏せのトレーニング。
男は、逮捕当日まで、何百回もの腕立て伏せを、毎日欠かさず行ない、体を鍛えていたということです。
珍事件簿
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青柳は、何故「バカ貝」と呼ばれる?
バカ貝
写真は、こちらからお借りしました。

青柳は、すしのネタや、酢の物に使われる、ほんのり甘味のある貝で、東京湾、伊勢湾、瀬戸内海でとれる二枚貝の一種ですが、これを青柳と呼んでいるのは、どうやら関東だけのようです。

青柳の名前は、千葉県の富津岬付近でよくとれ、その近くの青柳という土地の人たちが、江戸へ売りに出ていたから、と言われています。

一方、不名誉な呼び名である「バカ貝」の方は、よく晴れて波の静かな日に、浮かれて殻の間から舌のような足を出すさまが、バカが舌を出しているように見えるところからとされています。

しかし、これは俗説で、本当はバカどころか、逆に賢い貝の特性に由来しています。

バカ貝は、砂地の変化や潮の満ち干に敏感で、一晩で住む場所を替えるため、「場替え貝(ばかえがい)」と言われ、これがなまって、いつしか「バカ貝」と呼ばれるようになってしまったようです。

ちなみに、バカ貝の由来のその他の説としては、蛤(ハマグリ)に似ていて殻が薄く、壊れやすいことから「破家蛤」と呼ばれていて、それがそれがなまったものとするものや、バカバカたくさんとれたことから「バカ貝」といわれるようになった、とするものなどがあります。

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