貧乏ゆすりは、不満や不安の表われ?
貧乏ゆすり
写真は、こちらからお借りしました。

貧乏ゆすりが癖になってしまっている人がいます。
他人に注意されたときはやめるのですが、それから何分もしないうちに、また無意識に脚をゆすりはじめ、なかなかやめられません。

この貧乏ゆすりは一種の代償行為で、深層心理に不満や不安が潜んでいるためといわれます。
人は、ふだん大脳の働きによって、神経や筋肉の動きをコントロールしています。
しかし、心に不満や不安が募ってくると、無意識に脚やひざを動かし、それを解消しようとします。

貧乏ゆすりは、ストレス解消の手段というわけなのです。

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走ると横っ腹が痛くなるのは何故?
マラソン

マラソン中など、走っているときに急に横っ腹が痛くなって苦しい思いをすことがありまが、これは何故なのでしょうか?

これは、五臓六腑(ごぞうろっぷ)の中のひとつの脾臓(ひぞう)という臓器が、急激な運動によって腫れ、痛みが引き起こされるためです。
脾臓のある場所は、腹腔の左後ろ上部、走っていて痛み出すのが決まって左わき腹なのはそのためです。

ちなみに、この脾臓は、古くなった赤血球の破壊、血液の貯蔵と血液量の調整、リンパ球の生産などを行なっています。
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パルサーを発見したのは大学院生だった?
星座うおし座 パルサー風霧

定期的に電波を発信することからその名がついたパルサーは、発見当時は地球外の知的生物が地球と交信をするために宇宙の彼方から送ってくるメッセージではないかとさえ思われていました。
のちに、その正体が自転する中性子星であると判明したのは、1967年(昭和42年)のことです。

パルサーの発見者は、太陽から不規則に流出するプラズマが電波に与える影響を調べていたケンブリッジ大学の大学院生、J・ベル嬢です。
彼女は、毎日ほぼ同じ時刻、それも太陽プラズマの影響のない夜中に、短い周期の電波信号がパルス状に入ってくることに気がつきました。

そして、詳しく観測した結果、その電波は偶然に発生した人工的な電波とはとても思えないような正確さをもち、また毎日定時に入ってくると思われた電波信号が、実は毎日4分ずつ早く入ってくることが分かり、この電波の発信地が太陽系外からのものだということが明らかになりました。

そして、やがてパルサーが発見されることになるわけですが、もし、ベル嬢が、この定期的に入ってくる電波信号を地球上の単なる人工的なパルスとして片づけていたら、パルサーの発見はもっと遅れていたかも知れません。
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えっ? 夜が暗いのは、地球が自転しているからではない?
地球の 自転

夜があるのは、地球の自転によるものと私たちは思っています。
が、本当にそうなのでしょうか?

17世紀に、ケプラー(1571-1630)は以下のような疑問を抱いています。
「もし星が太陽と同じならば、なぜすべての星の光の総量が太陽の明るさより明るくならないのか」
と。

結論を先にいってしまうと、夜があるのは宇宙が膨張を続けているからです。
宇宙のはじまりの100万年間は、放出されたすべての光子はすぐに吸収され、原始の空は目もくらむばかりに輝いていました。
それが宇宙の膨張につれて、星の光が空間に拡散するようになり、今のように暗い夜ができてきたのです。

夜が暗いのは、まさに宇宙の膨張によるもので、私たちが夜安心して眠れるのは宇宙のお蔭と感謝しなければなりません。
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ブラックホールの発見者は誰?
ブラックホール

ブラックホールは、20世紀に相対論が登場して、はじめてその存在が取りざたされるようになった天体ですが、実は、初めてその可能性を指摘したのは、18世紀のフランスの数学者ラプラス(1749-1827)でした。

ラプラスは、天体の脱出速度というものについて考えました。
脱出速度とは、その天体の重力を振り切って宇宙に飛び出すのに必要な速度のことです。
例えば、地球であれば秒速11.5km以上あれば宇宙に飛び出すことができます。
この脱出速度は、その天体が大きくなればなるほど大きくなり、同じ重さならその天体の体積が小さくなればなるほど大きくなるという性質があります。

そこで、ラプラスは十分大きくて重い天体があったとして、それがどんどん縮んだらどうなるかを考えたのです。
天体がどんどん縮むと、脱出速度はどんどん大きくなり、やがて高速を超えてしまいます。
そんな天体からは光も脱出できないので真っ暗であろうとラプラスは考えたのです。

参考にしたサイト
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB
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「仮想空間サービス」とは?
仮想空間

まず、仮想空間とは、インターネット上に構築された、現実世界のような空間のことです。
仮想空間サービスに加入すると、ユーザーは、「アバター」と呼ばれる自分の分身キャラクターを、マウスやキーボーボで操作し、仮想空間の中を自由に動き回ることができます。
仮想空間では、チャットによる会話、仮想通貨やポイントを使った買い物、土地の購入など、ユーザーの発想力次第でさまざまなことができます。

代表的な仮想空間サービスとして知られるのは、米リンデン・ラボ社の「セカンドライフ」です。

Second Life
http://secondlife.com/
セカンドライフ(日本語版)
http://jp.secondlife.com/

日本企業も仮想空間サービスを続々と発表しています。ココアの「meet-me」、セガの「インターネットアドベンチャー」、スマイルラボの「Nicotto Town」などです。

meet-me
http://www.meet-me.jp/
インターネットアドベンチャー
http://ia-world.jp/
Nicotto Town
http://www.nicotto.jp/
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宇宙人でも検索できる、Googleの「クリンゴン語」表記?
Googleは、トップページから「言語ツール」というリンクを開いて、検索時に表示する言語を切り替えられるようになっているのは既にご存知のことと思います。

google言語ツール
http://www.google.com/language_tools?hl=ja

さて、これらの言語を良ーく見ていくと、その中に「クリンゴン語」というのがあるのですが、あなたはお気づきでしたか?

実は、この「クリンゴン語」というのは、アメリカのテレビドラマ「スタートレック」シリーズに登場する宇宙人、「クリンゴン人」の使う言葉なのです。エーッ!

しかし…、何故ここにあるのかが謎ですね。
もしかしたらそれは、彼らが将来地球に移住してきても困らないための配慮なのかもしれません。

クリンゴン語(klingon)
http://www.google.com/webhp?hl=xx-klingon

なお、この言語に切り替えても、地球人には意味がありませんので、念のため。
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コペルニクスは、何故宗教裁判にかけられなかった?
ニコラス・コペルニクス
ニコラス・コペルニクス

地動説を唱えたガリレイ・ガリレイが宗教裁判にかけられたのに、何故同じ説を唱えたコペルニクスはかけられなかったのでしょうか?

その理由は、ずばりコペルニクスが、その学説が知られる前に死亡したためです。
天動説から地動説への転回を主張した、コペルニクスの「天体の回転について」は、それまでの宇宙観をひっくり返すほどの画期的な書物でしたが、その誕生の経緯はひっそりとしたものでした。

この本の原稿は、かなり早い時期(1530年頃)に出来上がっていたのですが、コペルニクスは今ひとつ出版への踏ん切りがつきませんでした。というのは、世に言われるような教会からの圧力があったからではなく、コペルニクスの理論が観測結果とうまく合っていなかったからです。
むしろ、天動説の方が観測結果に細部まで合致していました。しかし、だからと言って観測結果を曲げるわけにはいきません。

悩んだ末、コペルニクスが友人たちの強いすすめに押し切られる形で出版に合意したのは、1540年になってからのことです。そして、完成したその本がコペルニクスの元に届けられたのは、なんとコペルニクスが亡くなったその日(1543年5月24日)でした!

参考にしたサイト
ガリレイが異端審問にかけられたのに、コペルニクスがかけられなかったのは、なぜ...- Yahoo! 知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q148802324
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夏至が真夏とならないのは何故?
夏至

夏至(げし)は、一年のうちで最も日照時間の長い日ですが、何故この日が真夏とならないのでしょうか?

夏至は、6月20日前後ですが、この時期は梅雨の真っ最中で、年によっては肌寒く感じられることさえあり、とても真夏とは思えません。
が、太陽が一番長く照らしているのはこの時期なのです。

この疑問は、一日の気温の変化を思い浮かべれば納得できます。
一日のうちで、一番太陽が高く日照量の多いのは正午ですが、実際に一番気温が高くなるのは午後2時頃です。
気温は、温められてすぐに上がるわけではなく、じわじわと上がっていくわけです。

これと同じ理由で、夏至の頃に地面や大地が十分に温められると、気温がじわじわと上がっていき、7月下旬から8月初旬にかけて真夏となるのです。

ちなみに、大気のない月(月面)では、太陽に照らされるといきなり100℃ほどまで上がり、夜になるとマイナス100℃くらいまで下がります。
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面白いブログを書いていると思う有名人ベスト10は?
ブログ


日経パソコン2008年9月28日号によれば、面白いブログを書いていると思う有名人ランキングベスト10は以下の通りです。

1.中川翔子
2.上地雄輔
3.品川祐
4.真鍋かをり
5.エド・はるみ
6.東国原英夫(宮城県知事)
7.つるの剛士
8.宇多田ヒカル
9.ともさかりえ
10.杉浦太陽

「しょこたん」こと中川翔子のブログは、「世界で最も1日の閲覧ユニークユーザー数が多いブログ」としてギネスブックに認定された上地雄輔のブログを抑え、2年連続で1位となっています。
ちなみに、2006年のランキングの第1位は、「ブログの女王」真鍋かをりでした。
バラエティー
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