危険なストレス解消法?
線路

この世の中、単なる憂さ晴らしから、犯行に走る人間も意外と多いようです。
宮城県出身の無職の男は、千葉県で列車妨害をしてうっぷんを晴らしていました。

彼は、京成電鉄の線路の上に、物を置いたり、走る電車に石を投げつけたりしてほくそ笑んでいました。
犯行件数は5件、線路に置かれた物は、はしご、自転車、鉄パイプ、茶箪笥、古タイヤ、石油缶、重さ38キロの木製の敷石など、いわば粗大ゴミのオンパレード。

この男は、「生活に不満で、うっぷん晴らしにやった」と気持ちを語ったそうです。
がしかし、こんなものをせっせせっせと運んで線路に置くことが、そんなにスッキリすることだったのでしょうか。 ウーン

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オナラの成分は?
オナラ ネコ

オナラの成分は、70%が食べ物と一緒に口から飲み込んだ空気、20%が血液から腸管内に拡散されたガス、残りの10%が腸管内で食べ物が腐敗発酵することにより発生したガスです。

そして、この10%のうちインドール、スカトール、アンモニア、硫化水素など、腸内細菌が作り出したごく一部のガスがあの臭いの正体です。

全体から見れば、1%にも満たない割合なのですが、ホント、強烈な臭いを発するものですね。
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右顔と左顔、写真写りのいいのはどちら?
脳

スターのブロマイドをよく見ると、顔の左側から撮ったものが多いですね。
また、女優さんがテレビのトーク番組に出演するときなど、左側から撮ってもらうといいます。
なぜなら、右側から撮ってもらうよりも、その方が生き生きとした表情になるからです。

それでは、何故そうなるのでしょう?

これは、周知の通り、大脳が右脳と左脳に分かれており、それぞれが異なった役割分担をになっていることによります。
簡単に言えば、右脳は「視覚脳」、左脳は「論理脳」、そして喜怒哀楽の感情を受け持っているのが右脳なのです。
さらに、その右脳と繋がっているのが顔の左側。
つまり、顔の左側には、喜びや悲しみなどの表情がよく表れるのです。

つまり、顔の左側の方が、右側よりもチャーミングで、写真写りもいいというわけです。

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芸は身を助く?-口からダイヤを出した泥棒
ある日、アメリカのペンシルバニア州にある宝石店に、一人の男が忍び込みました。
名前はR・Cライト、宝石泥棒です。
この男、ダイヤモンドの指環を頂いたところまではよかったのですが、すぐに見つかり、警官が駆けつけてきてしまいました。

すると、彼はダイヤの指環をポイッと口に放りこみ、飲み込んでしまいました。

慌てたのは、警官の方。
早速レントゲンを撮ってみると、その指環は胃の中にあります。
さて、切腹手術をするか、便に出るまで待つか、あるいはポンプで吸い出すか、それとも…、とどうやって取り出したらよいか、その摘出方法を探すのに大騒ぎ。
これを聞いたライトは、これは大変と観念。
軽く咳をすると、なんと、その指環を吐き出したのです。

まさに、「芸は身を助く」ですね。 オオッ!

しかし、これだけの芸ができるのなら、この男、芸人に転向したほうが、よっぽど稼げるのではないでしょうか?
どうやら、完全に道を間違えたようですね。
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「惑星」の語源は?
惑星

太陽系には、9つの惑星がありますが、水星、金星、火星、木星、土星の5つの惑星は肉眼でも見えるので、古代から知られていました。
これらの5星は、たえず恒星の間を移動していてその位置が定まらず、古代人の目には特別な星としてうつりました。

そこで人々は、これらの星をさまよう人(ギリシャ語でプラネテス)と呼びましたが、これが英語でプラネット(惑う星)となり、日本語の惑星の語源となりました。
語源・由来
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「Kiosk」の語源は?
キヨスク

Kiosk(キヨスク)は、トルコ語で「あずまや」という意味です。
この言葉はペルシャ語の「宮殿」を意味するKushk(コーシュク)からきており、ここから簡易建築、ひいては駅・街頭で新聞、雑誌を売る小さなお店の意味で世界中で使われるようになりました。

日本では、1973年、当時の鉄道弘済会が駅売店の愛称として、「清く」「気安く利用して」との思いを込めて採用しました。
語源・由来
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街中を騒がせた、ネコの大冒険?
ネコ 木登り

以前、埼玉県新座市で、20メートルもある木にネコが登り、下りられなくなって大騒動を巻きおこすという事件がありました。
頭の上の方で、ニャーニャー泣き声がするので見上げてみると、なんと、20メートルの松の大木に、一匹のネコがしがみついているではありませんか。

どうやって登ったのかは不明ですが、地元の人たちは、このネコをなんとかして下ろしてあげようと大騒ぎ。
まず、近所の主婦が市役所に連絡し、市を通して消防署や電力会社に連絡してもらうのですが、まったく相手にしてもらえません。

そのネコは、二晩木の上で泣き続け、三日目にやっと地元の青年たちによって、2時間がかりでアルミのはしごによって助け下ろされました。
この作業の間、主婦たちは、ネコが落ちてきた場合に備えて、敷布を広げて待機。
そして、「ネコにも命があるのに」と、冷たい消防署や電力会社に怒りをぶつけていたそうです。
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輪ゴムが消しゴムの代わりになる?
手元に消しゴムがないとき、輪ゴムがあれば消しゴムの代わりになることをご存知ですか?

輪ゴム
輪ゴム

その方法ですが、まず、輪ゴムを鉛筆の軸にくるくる巻きつけます。
そして、その部分を消したい文字に当ててこすります。
これで、消しゴムと同じようにきれいに消すことができます。

機会があったら、是非お試しください。
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少年にシンナーを売って借金返済?
シンナー 中毒

世の中から犯罪がなくならない理由のひとつに、「悪いことの方が儲かる」というのがあります。
人間、どうしてもお金には弱いものです。
その典型的な例が大麻・覚せい剤などの麻薬類ですが、青少年の間に広がるシンナーも社会問題になってきていますね。

さて、以前そのシンナーを、少年たちが遊びに使うと知りながら売っていた、塗装店の店主がいました。
その量が半端でなく、なんと一年間にドラム缶35本分、金額にして約300万円!
この店主は、そのお金を借金の返済に充てていたというからこれまた驚きです。


彼は、「シンナーを売らないと家に火をつける」と脅され、やむなく売っていた、と弁明したそうですが、少年たちの間では、この塗装店は「シンナーが簡単に手に入る店」として有名だったようです。

シンナーを常用していると、文字通り身も心もボロボロになります。
それを知りながら少年たちに売っていたこの店主、本当に許せないですね。 ウーン
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クレオパトラの黒髪は、実はかつらだった?
かつらと聞くと、どうしてもハゲや薄毛をカバーする物という、ネガティブなイメージがつきまといますね。
が、あの有名なクレオパトラの黒髪も、実はかつらだったということをご存知ですか?

しかし、彼女の場合、髪の毛が薄かったわけではありません。
古代エジプトの貴族たちは、男女とも公式の場ではかつらをかぶるのが習慣だったのです。同様の理由で、近世ヨーロッパの貴族も、銀色のかつらを着用していました。

つまり、かつらは紀元前から、いわば高貴な人のファッション・グッズだったのです。
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えっ、いたずらネコに死刑の判決?
いたずら ネコ

アメリカ、ウィスコンシン州マジソン市に住む、飼い猫のブースカ君は、まったく手に負えない、やりたい放題のネコ。
近所の子供に噛みつくわ、隣の家からペットフードを盗むわの狼藉(ろうぜき)ざんまい。
あまりの苦情の多さに、市の動物管理官が調査に出向くのですが、ブースカ君は獰猛(どうもう)さをむき出しにして、さんざん引っかいたうえ、逃げ出す始末。

こんなブースカ君に、ついに市当局は死刑の宣告を下しました。

これに対して、飼い主は裁判所に提訴。
そして、「今後は放し飼いをしない」という条件で死刑執行は猶予されることになりました。
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妊婦は、何故血液型の違う子供を体内で育てることができる?
例え親子であっても、血液型が違うと輸血ができませんが、妊婦は何故血液型の違う子供を体内で育てることができるのでしょうか?

妊婦の体内では、母親の血液と胎児の血液は、胎盤の絨毛膜(じゅうもうまく)で隔てられているため、混ざり合いません。
胎児は、この膜を通じて、母親から酸素や栄養を受け取ります。

ちなみに、その表面積は畳20畳分に相当します。
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古代ギリシャでは、美人は無罪だった?
無罪

人間を外見で判断してはいけませんが、古代ギリシャで、被告の美貌に裁判官が惑わされるという一件がありました。

かつて、古代ギリシャに、フリュネという名の美しい娼婦がいました。
あるとき、彼女は神を冒とくしてしまい、裁判にかけられることになりました。
そこで彼女は、当時弁が立つと言われた男友達のピュペリデスに弁護を頼むのですが、裁判官たちは、どうも彼女の有罪を信じて疑わない模様。

そこでフリュネは、非常手段に出ました。
裁判官の前に進むと、服を脱ぎ捨て、全裸になり、こう言ったのです。

「よーくご覧になって、私が犯罪者に見えまして?」

これに目が眩んだのか、裁判官たちの判断はガラッと変わってしまいました。
そして最後には、

「こんな美人が、罪を犯すわけがない」

と、なんと彼女に無罪判決を言い渡しました。

裁判官ともあろうものが、人間を外見で判断してはいけないですね。ウーン
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