★いつも、応援をありがとうございます!
★皆さんのお蔭で、「FC2ランキング」現在1位です!
≪ 最新記事 ≫

皆さん、こんにちは。「Super源さんの雑学事典」へようこそいらっしゃいました。
このサイトでは、TV・書籍・ネットサーフィンなどで得た、ちょっとした雑学・トリビアやお役立ち情報、珍事件簿などを綴っていきます。
また、無料で使えるお役立ちオンラインツールやブログパーツも公開&配布しています。
面白情報をたくさん取り揃えておりますので、どうぞごゆっくりご覧ください。



【 カテゴリ一覧 】  【 記事一覧 】  【 リンク集 】
 
オルファカッターの刃先の背の部分が欠けているのは何故?
オルファカッター_1

オルファカッターのをよく見ると、刃先の背の部分がネズミにかじられたように欠けているのが分かります。
これは、何故なのでしょうか?

この欠けた部分は、「この刃は一度も折っていない新しい刃」ということが一目で分かるように、このようになっています。

オルファカッター_2

刃の後ろの部分にも、同じように欠けた部分がありますが、これは、刃の移動をスムーズにするために、このような形になっています。

また、オルファーカッターの刃には、銀色をした通常刃と黒刃の2種類があります。
これらの刃には、何か違いがあるのでしょうか?

材質はどちらも同じ合金工具鋼(ごうきんこうぐこう、=炭素鋼にタングステン、モリブデン、クロム、シリコン、バナジウム、ニッケル等を加えて性質を向上させた工具鋼の一種)が使用されているので、物理的な強度は同じです。
が、黒刃の方が、刃の部分の研磨(けんま)が鋭角(えいかく)になっています。

そのため、黒刃の方が、通常刃よりも初期の切れ味と入り込みの良い刃となっています。
反面、耐久性は通常刃に比べて劣ります。

通常刃は、切れ味と耐久性のバランスをとった万能タイプ。
黒刃は、切れ味を重視する方におすすめです。

参考にしたサイト
よくある質問|オルファ株式会社 【公式サイト】
https://www.olfa.co.jp/faq.html
雑学 豆知識
広告


雑学 | Comments(0) |
ドラえもんは、実は不良品だった?-ドラえもん誕生秘話
ドラえもん 壁紙
写真は、こちらからお借りしました。

ドラえもんは、未来のロボット工場、マツシバロボット工場で生まれました。
ドラえもんは本来、子守用ロボットとして作られた大量生産(たいりょうせいさんひん)で、もともとは現在私たちが親しんでいる姿とはずいぶん違った、黄色いボディーで耳のある姿をしていました。

生まれたときのドラえもん
生まれたときの ドラえもん

ある日のこと、工場でこの子守用ロボット・ドラえもんを大量生産中に、ひょんなことから、1台のロボットからネジが1本落ちてしまうということがありました。

そうです、不良品のドラえもんが1台誕生したのです。

工場で生産されたドラえもんたちは、その後、優秀な子守用ロボットとなるために、性能訓練が行なわれるのですが、どういうわけか、成績が上がらないロボットが1台だけあります(それもそのはず、不良品なのですから)。

そのため、この1台だけ、特別なロボット学校に入学することになりました。
入学したこの1台のドラえもんは、引取先を決めるロボットオーディションに向けて、一生懸命(いっしょうけんめい)がんばります。
そしてその結果、のび太の孫の孫のセワシに引き取られることになります。

というわけで、私たちが親しんでるドラえもんは、実は、ネジが1本抜けた、個性のあるドラえもんだったのです。
ドラえもんは、しばしば暴言(ぼうげん)を吐いたり、狂った行動をしたりしますが、原因はここにあったのですね。

ドラえもんの暴言_1

ドラえもんの暴言_2

ドラえもんの暴言_3
上記3枚の写真は、こちらからお借りしました。

【参考】ドラえもんの性能に関するデータ
・赤外線アイ:暗くても物を見ることができる。ただし故障中。
・高感度音波測定イヤー:遠くの音やいろんな音を聞き取ることができる。ただし故障中。
・ネコ集め鈴:特殊な音波を発しネコを集めることができる。ただし故障中。
・強力ハナ:人間の20倍(200倍という説もある)かぎわけることができる。ただし故障中。
・レーダーひげ:遠くの物を関知することができる。 ただし故障中。

ほとんど、故障中です!

参考にしたサイト
基礎からのドラえもん | ドラえもん's ホームページ
http://www2.anakama.com/basicofdora.htm
漫画・アニメ
広告


漫画・アニメ | Comments(0) |
清朝最後の皇帝の最後の晩餐が「チキンラーメン」だったって本当?
チキンラーメン
写真は、こちらからお借りしました。

お湯を入れて蓋をしたら、3分待つだけでおいしいラーメンが食べられる「チキンラーメン」。
このチキンラーメンは、1958年に日清食品の創業者である安藤百服(あんどう ももふく)が開発した、世界初のインスタント麺です。

安藤百福は、終戦直後の大阪・梅田の闇市で、ラーメン屋台に並ぶ行列を見て、

「もっと手軽にラーメンを」

と思ったのが、その開発のきっかけでした。

このチキンラ-メンは、2008年に50周年を迎え、今や世界中で愛されるインスタント食品となっています。

さて、このチキンラーメンを、死の間際に食べたいと願った皇帝がいます。
中国、清朝最後の皇帝であり、その生涯を題材にした映画から「ラストエンペラー」として知られる愛新覚羅溥儀(あいしんかくら ふぎ、アイシンギョロ・プーイー、1906年 - 1967年)です。

愛新覚羅溥儀
愛新覚羅 溥儀 ラスト・エンペラー

愛新覚羅溥儀は、日本と交流が深い親日家で、1923年に起きた関東大震災のときには、城内にある膨大(ぼうだい)な宝石を義捐金(ぎえんきん)として贈ると表明したことでも知られています。

溥儀は、中華人民共和国に文化大革命の嵐が吹き荒れる中で、腎臓がんを患(わずら)いました。
そして、死の間際に所望(しょもう)したのが、晩年の好物であったチキンラーメンだったのです。

しかし、幼い頃から最高級の宮廷料理を食べていたであろう皇帝の、最後に食べたかったものがチキンラーメンだったなんて、何か拍子抜けしてしまいますね。

「チキンラーメンもうまいニャンが、やっぱり、刺身が最高だニャー」
刺身を 食べる ネコ
写真は、こちらからお借りしました。

ちなみに、「カップヌードル」は、この「チキンラーメン」の海外進出をはかって開発されたものです。

ご興味をもたれた方は、以下の記事も併せてお読みになってみてください。

カップヌードルの容器がもつ、優れた機能とは? | Super源さんの雑学事典
http://www.zatsugaku-jiten.net/blog-entry-1006.html

参考にしたサイト
愛新覚羅溥儀 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E6%96%B0%E8%A6%9A%E7%BE%85%E6%BA%A5%E5%84%80
雑学 豆知識
広告


雑学 | Comments(0) |
地球は、少しずつ縮んでいる?
地球

私たち人間は、年をとるにつれて、いろいろな変化をしていきます。
顔にはしわが増え、肌のつやはなくなり、身長も縮んでいきます。
髪の毛も、だんだん白くなっていきます。

それでは、私たちの住む地球はどうなのでしょうか?

地球は、私たちの体に起こる変化と比べれば、変化がないように思えます。
しかしながら、やはり長い年月の経過とともに、少しずつ変化をしていきます。

今日は、地球がどうなっていくのか、いろいろな角度から見ていきたいと思います。

まず、地球の大きさです。
現在の地球の直径は、約1万2700キロメートルです。
が、今後、”少しずつ小さくなっていく”と考えられています。
それは何故かというと、地球の中心部(中心核)が、少しずつ冷えているからです。

話を分かりやすくするために、鉄棒で考えてみましょう。
鉄棒を熱すると膨張(ぼうちょう)して、冷えると小さくなりますね。
地球の場合、100億年単位の話になりますが、これと同じ理由で、収縮(しゅうしゅく)していくことが考えられるのです。

実際、地球と同じ惑星である水星は、中心核が冷えるとともに、収縮してきたと考えられています。
それではどのくらい収縮したのかというと、50億年で10キロメートルほどです。
ここから計算すると、地球も1年に0.002ミリメートルほど収縮していくと予想されるのです。

次に、地球の自転速度です。
今後、地球の自転速度は、少しずつ遅くなっていきます。
それとともに、月が地球から少しずつ遠ざかっていきます。

かぐや姫~! 月が遠くなる前に、今会いにいくにゃん!」「うおっ!」
飛ぶ ネコ
写真は、こちらからお借りしました。

今後、地球の環境(かんきょう)にもっとも大きな影響を与えるのは、太陽です。
太陽は、生まれてから約45~46億年と考えられています。
太陽の寿命は約100億年と考えられているので、人間にたとえれば、今は働き盛りの中年くらいです。

太陽は、今後次第に大きくなり、光量も増していきます。
今から11億年後には、太陽の明るさは現在よりも約10%増します。
この頃には、地球の温暖化が止まらなくなり、海水が大量に蒸発(じょうはつ)し始めます。

そして、50億年後には、太陽は水星や金星を飲み込んでしまいます。
地球は大気を失い、生命はひとつも存在できない環境となります。
雑学 豆知識
広告


雑学 | Comments(0) |
ジョージ・ワシントンの「入れ歯のにおい対策」は斬新だった?
入れ歯 イラスト

入れ歯の歴史は非常に古く、それぞれの時代において、さまざまな工夫が凝(こ)らされてきました。
紀元前700年には、エトルリア(現在の北部イタリアにあった国)の人々によって、金のブリッジによる局部義歯(きょくぶぎし)がつくられていました。

当時の義歯には、動物の骨や象牙(ぞうげ)を刻んだものや、人間の死体からとった健康な歯などが使われていました。

中世になると、歯ぐきの中の虫が虫歯を起こして歯を腐らせるという説が一般的になります。
そして、入れ歯の治療は行なわれなくなりました。
エリザベス一世は、前歯が抜け落ち、口がしぼんでしまったのをたいへん気にして、人前ではいつも口に布を詰めていたそうです。

18世紀初頭のこと、パリの歯科医フォーシャールは、上下の歯をスプリングで連結する総入れ歯をつくりました。
ところがこの総入れ歯には、口を閉じたときに歯を食いしばっていないと突然飛び出してしまう、という欠点がありました。

その後、入れ歯は改良が加えられ、人や動物の骨ではなく、陶器製のものが使われるようになっていきます。

「おばあちゃんの入れ歯をちょっと入れてみたワン。どう、似合うワンか?」
入れ歯をした 犬

「見て見て! ボクも入れてみたワン」
入れ歯をした犬_2
上記2枚の写真は、こちらからお借りしました。

さて、入れ歯を初めてアメリカに紹介したのは、ジョン・グリーンウッド博士という人ですが、彼の患者のひとりに、初代大統領のジョージ・ワシントン(1732年 - 1799年)がいました。
ジョージ・ワシントンは、1764年には総入れ歯を使っていたといわれています。

ワシントンは、入れ歯のにおいに悩み、毎晩、入れ歯をワインに漬け込んでいたそうです。
こうしておけばきっと、朝起きてからしばらくは、口の中がよい香りだったのでしょうね。

また、この入れ歯は、スプリングを使って固定する方法を使っていました。
1ドル札に描かれたジョージ・ワシントンのニヒルで素敵な顔は、この入れ歯が飛び出さないように、しっかりとかみしめていたことから、このような表情になったといわれています。

1ドル札 ジョージ・ワシントン

なお、ワシントンの入れ歯は木製といわれていますが、実際には、カバの牙を原料としたものでした。

参考にしたサイト
1ドル紙幣のニヒルなジョージワシントン、入れ歯を食い止めていた苦渋の顔!? | NAVERまとめ
https://matome.naver.jp/odai/2143057765461684201
雑学 豆知識
広告


雑学 | Comments(0) |
 
広告

ブログ内検索

INFORMATION

 
 

ランキング

 

アクセスランキング

 

 

カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

Super源さんの雑学事典

Super源さん

Author:Super源さん
Birthday:1月3日
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。
ネコが大好き。


掲示板

メッセージは、
私書箱まで

ブログ内検索

リンク


 

アーカイブ

広告