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植物工場で生産された遺伝子組み換えイチゴで、犬の歯周病が治る?
イチゴ工場

工場の中で、温度、湿度などを管理することで、田畑で通常に栽培するよりも早く、そして多くの作物を収穫することができる植物工場。

植物工場では、一般的にはトマトやレタスなどの野菜が作られていますが、産業技術総合研究所(産総研)の北海道センターにある工場では、世界初のイヌインターフェロンイチゴが作られています。

インターフェロンとは、体内にがんができたり、ウイルスが侵入すると分泌(ぶんぴつ)されるタンパク質です。
抗がん剤に使われるほど、腫瘍(しゅよう)細胞やウイルスの増殖(ぞうしょく)を抑える力が強い物質です。

そして、イヌインターフェロンとは、イヌが体内で作るインターフェロンのこと。
この工場では、これを作り出す遺伝子を、イチゴに組み込んだのです。

2歳以上のの8割以上が歯周病(ししゅうびょう)にかかっているといわれますが、このイチゴの乾燥粉末を歯茎に塗布したところ、小型のビーグル犬では1週間で、大型のゴールデンレトリバーでは1ヶ月で、出血が止まり腫(は)れが引くなどの、歯周病の改善効果が認められたといいます。

なお、広さ30平方メートルの栽培室をもつこの工場では、1年間に300kgのイチゴを生産し、100万匹以上のイヌに与えるインターフェロンを製造することができます。

参考にしたサイト
動物薬用・歯周病を対象にしたインターフェロン入りイチゴを植物工場内で生産 | 植物工場・農業ビジネスオンライン
http://innoplex.org/archives/6455
雑学 豆知識


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原爆投下の当初の候補地は京都だった?-知られざるアメリカ軍の原爆会議
金閣

今年は2016年。終戦から71年が経ちました。
アメリカ軍による広島と長崎への原爆投下は、日本の敗戦を決定的なものとしましたが、実は、当初最有力だった原爆の候補地が京都だったということをご存知でしょうか?

原爆は、東京や名古屋、大阪、京都などの大都市に投下される可能性もありました。
が、京都を除く3都市は、大空襲によりすでに焼け跡。
しかし、それまで空襲を免れていた京都は違います。
京都は、原爆投下に格好の標的だったのです。

これは、原爆投下までが記録されている「マンハッタン計画」の中からも見ることができます。
そこには、

「京都は地形条件に加え住民のレベルが高いため、この兵器の意義を正しく認識する能力が高いという利点がある」

と、米軍の意見が記載されています。

結果的に、京都への原爆投下は行なわれませんでしたが、ギリギリまで原爆の候補地ではあったのです。

アメリカ軍のレズリー・グローヴス将軍は、

「私は特に目標としての京都に執着(しゅうちゃく)を覚えたのだが、それはわれわれが原爆諸効果の完全な知識を入手するために、京都はまたとない理想的な条件をもっていたからである」

と、京都に対して強い執着心をもっていたことを告白しています。

しかしながら、陸軍長官であるヘンリー・スティムソンが、

「京都には日本の重要な文化財や日本の精神があるため、もし原爆を投下すれば、われわれに友好的な感情をもたせることが不可能になるのではないか」

と、大統領に進言。
京都を候補地から外させたのです。

原爆ドーム
※広島、長崎、京都のほかに、小倉や新潟も原爆投下の候補地でした。
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デートに着てきた服で、彼女の心理を読み取るワザとは?
デート

「女の心は猫の目」ということわざがありますが、女性の心は変化しやすく、男性にとって、その心を読み取るのは至難の技です。

しかしながら、デートに着てきた服を見れば、ある程度、女性の心理を読み取ることができます。
それでは、服のどこに注目すれば良いのでしょうか?

それは、ズバリその「色」です。

もし、彼女が淡(あわ)いピンクの服を着てきたなら、お嬢様として扱って欲しいという心の表れです。
優しくエスコートしてあげれば上機嫌(じょうきげん)でしょう。
逆に、紫の服を着てきたなら、大人の女性として扱って欲しいと思っています。

また、オレンジ色の服を着てきたなら、親しい友人としての距離感を大切にしており、黄色い服ならば、無邪気(むじゃき)な妹キャラとして扱って欲しいと思っています。

さらに、白い服を着てきたなら、純粋さをアピールしたいと思っています。
そのため、白は本命の相手と会うときにも選ばれやすい色です。

このように、色は心を映すキーポイントなのです。

色と心
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「ローボールテクニック」とは?-OKを出させたら条件を吊り上げる、ズルいテクニック
お願い ローボールテクニック

ローボール・テクニック(Law-ball Technique)とは、最初に手を出しやすい条件を示して、相手にOKを出させたら、条件を吊り上げるというものです。
日本では「承諾先取要請法(しょうだくさくきどりようせいほう)」とも呼ばれています。

ローボール(取りやすい玉)を最初に投げて、好条件だと思わせて承諾を得た後に、その条件を吊(つ)り上げてしまうという、ちょっとズルいやり方です。

これは、面倒な仕事の依頼や、借金の申し込みなど、頼みにくいことを相手にお願いするときに有効なテクニックです。
逆にいえば、無理な頼みごとをされないためにも、このテクニックについて知っておいたほうが良いでしょう。

人は、1度でもYESと答えてその話に乗ってしまうと、「1度OKしたことをいまさら断るのはみっともない」「断るためにまた交渉するのも面倒」などと考えてしまいます。

すると、逆戻りすることができなくなり、それ以降、出された頼みごとにもNOといいづらくなってしまいます。
最初にYESといわせることが重要なのです。

「ローボールテクニック」の具体的な例としては、以下のようなものがあります。

■お店で
店頭の張り紙:『本日セールでバナナが30円!』
お客:(安ーい。買っちゃおう)「これください」
店員:「すみません。30円で売っているのは、店頭のワゴンに乗っているものだけなんです。こちらは100円になりますがよろしいですか?」
お客: (えぇっ。でももう持ってきちゃったし…)「はい…」

■9時からのチャンネル権
あなた:「チョコレートあげるから9時から好きな番組見ていい?」
相手: 「いいよ」
あなた:「あっ。このチョコレート賞味期限切れてたー。チョコないけどいい?」
相手: 「…いいよ」

このテクニックを使ううえで、注意しなければならないことがあります。
それは、相手に騙(だま)されたと思わせないことです。

最初の例では、どこかにはっきりと、セール中なのはあのワゴンの上のみと書かれている必要があります。
2番目の例では、チョコレートの賞味期限切れを、本当に今知ったのだと相手に信じ込ませる演技力が必要です。

いずれにしても、このテクニックを使って頼みごとをする場合は、少なからず相手を騙すことになります。
頼まれた側の気持ちを考えたら、このテクニックはあまり頻繁には使わない方が良いでしょう。
でないと、信用されなくなってしまいます。

参考にしたサイト
心理学で学ぶ頼み方③ ローボール・テクニック - ズボランド
http://www.zuboland.net/life/sociability/tanomikata/lowball.html
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夏目漱石は、「我輩は猫である」のネコが死んだとき、死亡通知を出した?
夏目漱石
夏目漱石
写真は、こちらからお借りしました。

明治時代の文豪・夏目漱石(なつめ そうせき、本名:夏目金之助(なつめ きんのすけ)、1867年 – 1916年)の書いた「我輩は猫である」のモデルとなった名前のないネコは、漱石の家で実際に飼われていたネコです。

この作品は、1905年(明治38年)から1906年(明治39年)に俳句詩「ホトトギス」に掲載されましたが、その前年に、夏目家に迷い込んできた黒ネコがいました。
が、夏目漱石の妻鏡子はネコ嫌い。すぐに追い出すのですが、何度追い出してもまた入ってきてしまいます。
そのうち、漱石の目にとまり、夏目家で飼われることになりました。

西洋では、黒ネコは不吉の前兆といって嫌われがちですが、当時、夏目家に出入りしていた按摩(あんま)のおばさんは、

「体だけでなく爪まで美しいネコだから、飼っていれば家が栄える」

といったそうです。

この予言は見事に当たり、『我輩は猫である』はベストセラーとなりました。

さて、モデルとなったこの黒ネコは、『我輩は猫である』の俳句詩への掲載が終了した2年後の1908年(明治41年)9月13日の夜に、若くして死んでしまいましたが、翌日、漱石は4人の弟子たちに、次のようなハガキを送っています。

「辱知(じょくち)猫儀久々病気の処 療養不相叶(あいかなわず)昨夜何時の間にか、裏の物置のヘッツイの上にて逝去致候。但し、主人『三四郎』執筆中につき、御会葬には及び不申候(もうさずそろ) 以上。九月十四日」

文豪らしく、「執筆中につき……」とはいっていますが、死亡通知を出すほどだったということは、夏目漱石は結構ネコ好きだったのかも知れませんね。

この黒ネコは、裏庭に埋葬されましたが、最後まで名前はなかったようです。
その後、妻鏡子は、毎月13日を猫の月命日とし、その日には、鮭の切り身と鰹節飯を欠かさずお供えしたといいます。

ネコが死んだときの様子に関しては、「漱石の思い出」の中に、以下のように書かれています。

「死ぬ前などにはたべものをもどすやら、いったいにしまりがなくなっていて、子供の蒲団といわず、客用の座蒲団といわず、ずいぶん汚したものでしたが、いつの間にやら見えなくなったかと思ってるうちに物置きの古いへっついの上で固くなっておりました」



ちなみに、夏目漱石の弟子の1人に寺田寅彦(てらだ とらひこ)がいますが、彼は『吾輩は猫である』に出てくる理学士、水島寒月のモデルとなった人物です。
夏目漱石は、寺田寅彦に宛てたハガキの中で、

「・・・時に続々篇には寒月君に又大役をたのむ積りだよ」

と書いています。
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