★いつも、応援をありがとうございます!
★皆さんのお蔭で、「FC2ランキング」現在1位です!
≪ 最新記事 ≫

皆さん、こんにちは。「Super源さんの雑学事典」へようこそいらっしゃいました。
このサイトでは、TV・書籍・ネットサーフィンなどで得た、ちょっとした雑学・トリビアやお役立ち情報、珍事件簿などを綴っていきます。
また、無料で使えるお役立ちオンラインツールやブログパーツも公開&配布しています。
面白情報をたくさん取り揃えておりますので、どうぞごゆっくりご覧ください。



【 カテゴリ一覧 】  【 記事一覧 】  【 リンク集 】
 
献血が、いつもいつも呼びかけられているのは何故?
献血 赤十字

街中や学校などで、よく献血(けんけつ)を呼びかけている人の姿を目にします。
輸血用の血液が不足することはないとは聞きますが、このように、日常的に献血への協力を呼びかけているのは一体何故なのでしょうか?

その最大の理由は、血液の「有効期限」にあります。

献血から作られる輸血用血液には、いくつかの種類があり、出血防止に必要な血中酸素を取り出した「血漿(けっしょう)製剤」は、採血後1年間保存ができますが、外科手術の出血時などに使われる「赤血球製剤」は、採血後21日間しか保存できません。

献血の 模様

そのため、有効期限の短い血液製剤を常に確保するために、継続的に献血への協力を呼びかける必要があるのです。
雑学 豆知識


雑学 | Comments(0) |
パンダの消化器は、実は笹を食べるのに適していない?
ジャイアント パンダ

ジャイアントパンダといえば、笹や竹をムシャムシャ食べるイメージがあります。

確かに、ジャイアントパンダは、1日14時間で最大12.5キロもの笹や竹を食べているのですが、これらの摂取量(せっしゅりょう)のうち消化できる量は、わずか17%にすぎません。

米国微生物学会の論文によれば、ジャイアントパンダは、その祖先である雑食性のクマの腸内バクテリアを保持しており、ほかの草食動物が繊維質の植物を効率よく分解するための消化器をもっているのに対して、パンダの消化器は典型的な肉食動物のものであるといいます。

草食動物と肉食動物の違いのひとつは、その腸の長さに見られます。
たとえば、草食動物である馬は、約40メートルの長さの腸をもっています。
これに対して、パンダの腸は約6メートル。
肉食動物であるライオンと、それほど変わりがありません。

パンダは、もとももクマのような肉を好む雑食性でしたが、その後、笹や竹を食べるようになりました。
しかしながら、消化器は草食に適した状態になっていないのです。
雑学 豆知識


雑学 | Comments(0) |
野球チームの投手と捕手を「バッテリー」と呼ぶのは何故?
バッテリー 蓄電池

野球チームで、投手と捕手の組み合わせのことを、「蓄電池(ちくでんち)」を意味する「バッテリー」と呼びます。

これは、何故なのでしょうか?

これには、諸説あります。
有名なのは、かつてバッテリーは2個以上の蓄電池で一組とするものだったことから、互いになくてはならない存在ということでたとえられたという説です。

実際、英語のbatteryには「一組」「一連」という意味があり、「battery of~」といえば、「一組の~、一連の~」です。

また、アメリカの野球用語辞典には、軍隊で大砲の「発射」を意味するラテン語の「battuere」に由来するという説も紹介されています。

これは、野球チームを小さな軍隊、ボールを大砲、ピッチャーからキャッチャーへの投球を「発射」にたとえたことが語源になっているといいます。

その他、ピッチャーをプラス、キャッチャーをマイナスと捉(とら)え、これをバッテリーになぞらえたという説もあります。
雑学 豆知識


雑学 | Comments(0) |
南極の昭和基地に手紙を送ると、一体いくらかかるのか?
昭和基地内郵便局(電離層棟)
昭和基地内郵便局(電離層棟)
写真は、こちらからお借りしました。

日本の南極観測の拠点である昭和基地。
この昭和基地には、年に1度開設される郵便局があります。

昭和基地には、毎年決まった時期に、南極観測船「しらせ」が人員と物資を運んでいるのですが、手紙を届けたりできるのはこのときだけとなっています。

さて、その郵便料金ですが、はがきが52円、封書が82円と、日本国内に送るのと同じ料金で送ることが可能です。

また、「昭和基地」や「しらせ」にある郵便局を経由して、手紙を出すことも可能で、毎年「しらせ」が出航(しゅっこう)する直前に郵便物を受け付けています。
雑学 豆知識


雑学 | Comments(0) |
おまじないの「ちちんぷいぷい」は、オナラの音だった?
子供 あやす ちちんぷいぷい、痛いの痛いの、飛んでけ!

「ちちんぷいぷい」という、古くからあるおまじないの言葉。
一般には、子供が怪我をしたときに、親がなだめる用語でもあり、

「ちちんぷいぷい、痛いの痛いの、飛んでけ!」

といったように使用します。

この「ちちんぷいぷい」の語源には、諸説あります。

春日局(かすがのつぼね)が、幼少時の徳川家光(とくがわいえみつ)をあやすためにいった、「智仁武勇御世の御宝(ちじんぶゆう ごよのおたから)」が変化したものとする説のほか、昔話『屁こき爺(へこきじじい)』に由来するという説があります。

『屁こき爺』というのは、以下のような話です。

昔々、日本一のオナラができると出まかせをいってしまったお爺さんが、殿様の前で必死の思いでさまざまな音色のオナラをしました。
そのとき、最も見事だったのが、「ちちんぷいぷい」という音色でした。

そして、これに感心した殿様が、お爺さんに褒美(ほうび)を与えたことから、これが、良いことを招くおまじないの言葉になったのだといいます。
雑学 豆知識


雑学 | Comments(0) |
 
広告

ブログ内検索

INFORMATION

 
 

ランキング

 

アクセスランキング

 

 

カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

Super源さんの雑学事典

Super源さん

Author:Super源さん
Birthday:1月3日
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。
ネコが大好き。


掲示板

メッセージは、
私書箱まで

ブログ内検索

リンク


 

アーカイブ

広告