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「ファスナー」「ジッパー」「チャック」のうち、日本生まれのものはどれ?
ファスナー ジッパー チャック

まず、「ジッパー」ですが、これは1891年にアメリカで、紐を結ぶときの不便さを解消させるために開発されました。
そして、その後1921年に、同じくアメリカのメーカーが、これを閉めるときに出るときの擬音(ぎおん)・「Zip(ジップ)」から、ファスナーを「ジッパー」と名づけ、この呼び名が定着しました。

そして「チャック」ですが、これは、「巾着(きんちゃく)」をもじってつけられた日本発の呼び名です。
1927年(昭和2年)に、広島県で初めて、国産のファスナーが製造されましたが、この際、これを小銭入れに取り付けて販売しました。
そして、そのときの商品名が「チャック印」だったことから、この呼び名が定着しました。

ということで、「チャック」がその答えでした。
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トランプの「ババ抜き」は、何故「婆」なのか?
夫婦で ババ抜き

トランプゲームの「ババ抜き」。
「ババ抜き」にジョーカーを加えるのは、日本独自のルールです。
欧米では、ジョーカーは使いません。

さて、突然ですが、ここであなたに質問です。
それは何故だと思いますか?

その答えは、実は非常に単純です。
このゲームが考案されたとき、ジョーカーはまだ発明されていなかったのです。

その代わりに、1組のトランプの中からクイーンを1枚抜き、残りの51枚のカードで勝負をするため、ゲームの名前は、欧米では「old maid(オールド・メイド、=婚期を逸(いっ)した女性)」と呼ばれます。

そして、このゲームが日本に伝わった際には、「お婆(ばあ)抜き」という名前で呼ばれていたようです。
が、このゲームにいつしかジョーカーが加えられ、「ジョーカー=ババ」という認識に変化していったのです。
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ソフトボールが、野球よりも大きなボールになった理由とは?
ソフトボール

ソフトボールは、野球とよく似た球技です。
しかしながら、使用するボールの大きさや用具、技術などにさまざまな違いがあります。

まず、ソフトボールの方は、野球に比べてバットが細く、ピッチャーの投球は下手投げです。
そして、何といっても一番の違いは、ボールが野球に比べてだいぶ大きくなっている点です。

一体全体、ボールの大きさにこれだけの違いがあるのは何故なのでしょうか?

これに関して、ある逸話(いつわ)が伝わっています。

1887年(明治20年)のこと、アメリカのハーバード大学とエール大学の間でフットボールの試合が行なわれました。
これら名門大学同士の対決は、17対8でエール大学が勝利。
喜んだエール大学のOBが、そのときたまたま近くに置いてあったボクシングのグローブを、ハーバード大学のOBに投げつけたところ、ほうきで打ち返されました。

これを見てひらめいたのが、ハーバード大学OBのジョージ・ハンコック。
彼は、ボクシングのグローブをボール代わりに使う競技を考案。
そしてこれが、ソフトボールの起源となりました。

つまり、このときのグローブが、ソフトボールで使用する「大きなボール」になったのです。
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キツツキは、木をつつくたびに「脳震盪」を起こしている?
キツツキ_01

「コーン、コーン!」と、激しく木をつつく「キツツキ」。
最新の研究結果によれば、このキツツキが脳震盪(のうしんとう)を起こしている可能性があるそうです。

キツツキは、木をつついて、その中に潜(ひそ)んでいるを食べたり、巣穴を掘ったりする習性がありますが、キツツキのこの「つつき行動」が、脳に損傷(そんしょう)を与えている可能性があるという研究結果が発表されています。

そして、その衝撃は、なんと、最大1400G!

以下の映像をご覧ください。
これは、キツツキが木をつつく瞬間を、スローモーション撮影したものです。
キツツキの体が、衝撃波で揺れていることが分かります。

キツツキ_02
写真は、こちらからお借りしました。

キツツキのこの動作は、人間にたとえれば、連続して木に「頭突き」を食らわせ続けるようなもの。

ちょっと想像してみてください。
あなたの頭を、可能な限り頻繁に、1秒間に20回、1日に数千回、これを毎日毎日行なうことを!
これが、キツツキの日常生活なのです。

実際、飼い鳥が壁に衝突し、そのまま動かなくなったため、飼い主が動物病院へ連れて行ったところ、「脳震盪」と診断されたという報告例もあるようなので、木をつつく習性をもったこのキツツキが、脳震盪を起こしている可能性は確かにありそうです。

しかし…、生きるために必死で木をつつくキツツキが、脳震盪を起こしているかもしれないとは…、もしこれが本当ならば、何ともいいようがありませんね。

ちなみに、人間の場合は、60~100Gで脳震盪を起こす可能性があるそうです。

参考にしたサイト
Woodpeckers show possible brain damage like that in football players | washingtonpost.com news
https://www.washingtonpost.com/news/speaking-of-science/wp/2018/02/02/woodpeckers-may-get-brain-damage-from-banging-their-heads-against-trees
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「藪医者」は、もともと名医を表わす言葉だった?
動物の お医者さん
動物の お医者さん

「藪医者(やぶいしゃ)」という、「ヘタな医者、腕の悪い医者」を意味する言葉があります。
が、この言葉はもともと、「腕の良い医者」を表わす言葉でした。

江戸時代中期に、 おくの細道(奥の細道)で有名な松尾芭蕉(まつお ばしょう)の弟子だった森川許六(もりかわ きょろく)の編纂(へんさん)した俳文集・「風俗文選(ふうぞくもんぜん)」によれば、かつては但馬国(たじまのくに、=現在の兵庫県北部)の養父(やぶ)にいた名医を指す言葉だったといいます。

しかしながら、この名医があまりに評判が高くなったことから、「養父から来た医者」を自称するニセモノが次々に出てきました。
そして、いいかげんな治療をして、高額の治療代を請求。
かくして、「養父医者」の名声は地に落ち、ついには社会問題にまで発展してしまいました。

そしていつしか、この言葉は腕の悪い医者の代名詞となってしまったといいます。
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